痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年05月03日(月)  ことの顛末

我らが 飯巨匠にいったい何がおこったのか?

先日の精進おとしの会、ようするに居酒屋で巨匠は酒を飲まず
「胃薬を持っていませんか」
と弱々しく横になってしまった。
通夜会場では酒を飲み寿司を食いしていたし
仕事明けで寝ていないと言っていたし、
胃薬もあげたし暫くそっとしておこう、
と 残りの我らは2時間ほどいつものように故人を忍びかつ楽しく飲み食いした。
さて、と帰る段になっても巨匠の腹痛はよくならない。
吐き気も下痢もないという。
歩けないほどか? と聞くと 歩ける
電車に乗れるか? と聞くと 乗れる、と答える。
救急で病院にかかろう と言っても家に帰って寝れば治る、と言う。
それぞれ電車の乗り換えもあり、別れる際には巨匠と同じ駅まで行くものに、本人が渋っても家から近い救急病院に連れ行くよう 任せて別れる。
案の定その後歩けなくなり、救急車で搬送、未だ検査中であると深夜にメールがきた。

翌日 一日やきもきしていたところ、連絡がきました。

巨匠に何がおこったか。

”十二指腸に穴があき、穴に寿司が詰まっていた”


そんなの聞いたことある!?

ただし放っておけば腹膜炎をおこし危なかったと。
しばらく穴のまわりの寿司の滓を徹底洗浄して潰瘍の治療して…

病院に行こう、と言った時
「食べ慣れない寿司を10個も食べたから腹がびっくりしただけです」
と本人は言っていましたが、

だいたいあってた。


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