我らが 飯巨匠にいったい何がおこったのか?
先日の精進おとしの会、ようするに居酒屋で巨匠は酒を飲まず 「胃薬を持っていませんか」 と弱々しく横になってしまった。 通夜会場では酒を飲み寿司を食いしていたし 仕事明けで寝ていないと言っていたし、 胃薬もあげたし暫くそっとしておこう、 と 残りの我らは2時間ほどいつものように故人を忍びかつ楽しく飲み食いした。 さて、と帰る段になっても巨匠の腹痛はよくならない。 吐き気も下痢もないという。 歩けないほどか? と聞くと 歩ける 電車に乗れるか? と聞くと 乗れる、と答える。 救急で病院にかかろう と言っても家に帰って寝れば治る、と言う。 それぞれ電車の乗り換えもあり、別れる際には巨匠と同じ駅まで行くものに、本人が渋っても家から近い救急病院に連れ行くよう 任せて別れる。 案の定その後歩けなくなり、救急車で搬送、未だ検査中であると深夜にメールがきた。
翌日 一日やきもきしていたところ、連絡がきました。
巨匠に何がおこったか。
”十二指腸に穴があき、穴に寿司が詰まっていた”
そんなの聞いたことある!?
ただし放っておけば腹膜炎をおこし危なかったと。 しばらく穴のまわりの寿司の滓を徹底洗浄して潰瘍の治療して…
病院に行こう、と言った時 「食べ慣れない寿司を10個も食べたから腹がびっくりしただけです」 と本人は言っていましたが、
だいたいあってた。
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