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2003年01月02日(木)
 - ぐりこアニメーショソ。廃屋と記憶2。 -

タイムスリップグリコとかいうののオマケ。
「正太郎の追跡」と名前がついてる小っこいフィギア。
正太郎ってのがなんなのかよく分からないけど、
それを見た瞬間に思いついたシーンを勝手にアニメ化w
ちと重いか?100キロです。



奴等って誰だよって感じだけどね。
そりゃ、ぼくにもワカランです。(殴殺
無声映画ぽくしたかったんだけど。

今日は従兄弟の家に行ってきた。お年玉もらいーの。ペコリー。

昔おばあちゃんの住んでいた家を見てきた。
おばあちゃん亡くなってからは誰も住んでいない廃屋なのだけれども。
温泉が沸いているので御風呂だけ使ってるみたいね。
小さい頃にはその家に泊まったりしてた。
木造で、結構綺麗にしてあったんだけどね当時は。

もう、樋は外れ、天井は抜け落ち、土足でないと入れない状態。
それでも一足入ると、懐かしい匂いがした。
瞬間色んなことを思い出してしばらくそこにいた。
妹が叔父ちゃんに肩車してもらってる時に、頭ぶつけそうになった梁、
背の丈を刻み込んである柱とか。
あのタンスの上に大きなオルゴールがあって、
僕はそれが欲しくてたまらなかった気持ち。
おばあちゃんが掴まって立てるようにって取り付けた手すり。
奥に開かずの間みたいのがあって、そこは昔、
僕の母上の御部屋だったらしい、という話をきいたこと。
一度だけ入ったとき、緑色の絨毯がしいてあったんだー。
縁側の下が広く凹んでいて、小さい頃はその中が真っ暗に見えて怖かったんだ。
今見たら、1mくらいしか凹んでなかった。
トイレが廊下の一番奥にあって、当時は遥かかなたにトイレがある気がしてた。
でも、すぐそこだったんだw

家の外に出て、ちょうど縁側の前にある大きな石に座って地面を見ていたら、
低い石垣の上に何かあった。
もういつか分からないくらい前にした、花火の時に使った蝋燭が落ちてた。
今日はそれを持って帰ってきた。

頭の記憶の映像が、久し振りに許容範囲を超えた気がした。

今ぼくがいるここの家も、いつかそんなことになるのかなあ。
「ああ、僕はいつもここに座って、パソコン触っていたなあ」とかねw

うー、寒くてトイレ行きたいー