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2002年12月31日(火)
 - パソコン様。大晦日。 -

パソコンには、ほんとお世話になった年だった。
僕の生活の四割以上占めていそうな存在だからね。

僕は、来年どうなるんだろう。
わかんないな。
でも、ぼくの人生に於いては、結構な変化を迎える年になりそうだ。
社会人。怖いな。
これから僕は一生社会人として生きるのか。
上手く適応してゆけるだろうか。それだけが心配。

色々、夢描いているけれど、実現するかはわからない。
一人暮らしがしてみたいな。
寂しくて生きていけないだろうか。
そのうちに虚しくなるのだろうな。


今日の僕は、朝は10時半に起きて、
お正月の買い物の車の運転をして、帰ってからは車を洗っていた。
車が好きです。メカが好きなんです。
心ときめく。
そんなに好きならマヌヤルの免許取りなよと姉上に言われた。
無論そのつもり。
お正月のお買い物は愉しい。
母上たら、必ず何か買い忘れをするので、
二度三度と買い物に出る。
一回で買い物を済ませようと、最初に近いお店へゆくので、
二回目や三回目で訪れる少し大きいお店の品物の安さ、品質に
毎年嘆いている。
こうも毎年。とみんな言う。
でもぼくは、これがウチの年末なんだ、と毎年思う。
毎年変わらないもの。
何かしら変わってゆくものの中で、母上のコレはどうも変わらないw
面白いな、と思う。
家の掃除機を大袈裟にかけていたら、壁に、
カメムシの死んでいるのを見つけた。
何でか、壁にくっついたまま死んでおった。

買い物に行った時、鮮魚売り場には、
鰤が一匹捌かれずに並んでおることがある。
それを見つけるたびに僕は、妹君や母上の袖を引っ張って
「魚の死体だ!魚の死体だよ!」と言う。
死体が売ってある。死体が売ってあるのだ。
人間の上に、人間を支配する生物がこの地球にいて、
人間を食料としていたら、こんな風にお店の棚に
一人丸々人間の死体が売ってあることもあるのかな。
手羽先、とか言って腕や肩甲骨のあたり、
もも肉とかいって太腿が、
ほほ肉とか言って頬かね。
案外、食べやすいからって言って指が売られているかもな。
売るときは、髪の毛は綺麗にむしってあるのだろうな。

人間て美味しいのかな。飼育によるんだろうか。
北朝鮮では人間の肉を、それとは知らされずに売られているのだと。

明日は、美味しいものを沢山食べるな。
きっと年賀状は来ない。
昼頃ネットして、夕方には呑んで寝る。
毎年のお正月リズム。羽根つきがしたい。昔はよくした。

ああ、あと一時間半で今年が去年になる。
もうこのくらいの時間になると、来年の話をしても鬼は笑わぬものか。

もう少し酔おう。