Kin-SMA放言
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2004年06月06日(日) 「近距離」な二人

梅雨入り。

紫陽花が咲きません(−−;)ホントに土仕事下手だな、オレ

しょうがないので(?)本日やっとのことで『WAVER』を予約してまいりました。

一気に『KISS2』も。

特に『WAVER』は、一昨年の「街」と同じ轍を踏むところだったので(うっかり予約を忘れてたんだけど、天下の山○楽器銀座本店だし、発売当日に行けばなんてことない、と油断して行ったら、初回盤は言うに及ばず売り切れ、通常盤もラストワンだったという・・・)一安心でござる。

こんなぎりぎりになっても予約OKだったことにホッ。書籍だと「もう初版分は無理ですね」って言われることがある。音楽業界と出版業界の規模の差を思い知らされますなぁ。



さて、目的を果たしたので、『「ぷっ」すま』で見て以来憧れの麻布茶房で「スイートポテト宇治金時」(例の/笑)を食した。

うまぁ〜いv(TT)

そして、ナギスケがギブアップした理由を知った(笑)

これ、腹にたまる(^^ゞ

見た目は楽勝っぽいシンプルな作りなのだが、スイートポテトが意外とでかい。でも、あんまり甘くない。特に宇治金時は抹茶の苦みが絶妙で、甘いもの苦手な人でも食べられると思った。

ぼくは「甘いもの選手権ふぐすま地区代表」なので(いつから?)もっと甘くても良かったな。色々種類があるので、今度また行こう♪





『堂本兄弟』(ゲスト・竹内結子)

たけうっちゃん、先日の『メントレG』にもご出演でしたね。

飲酒エピソードと引っ越しとにおいフェチの話をしてました。


←ぼく、外側のイメージでしか見てないのかな?



さて、堂本くんたちとは約14ヶ月ぶりのたけうっちゃん。前回の『堂本兄弟』の時には、光一さんに笑いの神が、つよっさんに愛の女神が微笑んだのだった(ぼくの日記ではこんな風に書いてある)

今回はあっさり・・・つうか、堂本くんたちさぁ、もうこの女に興味ないでしょ(←暴言)

どうでもいいでしょ(′_`)

何気にゲスト放置してたでしょ(喜)←こらっなんで「喜」?

「ガンプラですよ、ガンプラ」

一同「?????」

「作るのが」「難しい!!」(←ハモ)

二人の世界の扉が開きました ( ̄ー ̄)はいみんなー、どいてどいて〜。

さらに後半の「タコ焼きゲーム」のルール説明で、

「これゲーム性低いぞ」

「うるさい! ほっといてくれそういうゲームなんじゃ」(いちゃいちゃ)

ほらほらみんなハケてハケて〜♪(ぼくも何かテンションおかしくなってきた

でも、この場面といい、「中距離」でいつのまにか相方方面まで移動して行く心配性といい、今日の二人は近距離近距離( ̄w ̄)



で、今日の右のMCの人は、髪が竹ぼうきみたいになっとります(コラ)。長さがいよいよ手に余る感じになっとるようだ。がんばれちえさん(笑)

色はモスグリーンで地味ながら、キラキラしたのがところどころについてるジャケットがお素敵。

で、一番思ったのが、眉毛きつく描きすぎヾ(^^;)まぁまぁ

恐い顔になっとったせいか、微妙にキレキャラ気味だった(笑)

「どっちでもええやろ! そんなもん!!」(怒)すかさず寄って行く相方 ( ̄ー ̄)

「もっとあなたの気持ちが知りたいんや!」

「なんだ〜オイ〜!」


(収録に)飽きてきたのか? B型!(←昨日のネタ)

左のMCの人は、四葉のクローバーなのかと思ったら、グリーンの五辨の花模様のシャツ。胸のでっかいお花(だよね?)のモチーフがまさにAB型ファッション。そしてネイルは五色豆 m(_ _)m 感服の極み

ただ、この収録の日って雨だったの? クセッ毛が大変なことになっとります。




←スポンサーだし(笑)



たけうっちゃん、去年はつよっさんの髪型の激変に驚いていましたが、今年はもう慣れたか? 何にも言わなかったね(^^ゞ



「ORIGINAL COLOR」with DOMOTO BROTHERS BAND

『ミュージックステーション』より先の収録だった=もしかして初生唄だったのか? より緊張気味でしたねつよっさん

でも、やっぱギターを手にしてた方がしっくりとくる。



この先は、たいして音楽に造詣の深くない中年の戯言なので、共感していただけなくてもいいのですが、今日聴いた感じでは、この曲の段ボール箱のような素朴な雰囲気とたかみーのギターのあまりにも華やかすぎる音色がどうも合わなかった気がする。

実は今年『HEY! HEY! HEY!』で「硝子の少年」を聴いた時にも思ったのだが、堂本くんたちのウエットな声と、たかみーのギターのクリスタルな音色って、すごく乖離してるのよね。

ぼくは一般音楽ファンの足元に及ばないほどTHE ALFEEの曲は深く聴いてないし、生意気なことは言えないんですけど、彼らの高度な音楽性は多少なりとも理解しているつもりです。

でも、今の堂本くんたち(ことにもりん)の声に必要なのは、蘭丸の土臭いギターの音色なんじゃないか。特に今日やったみたいな曲においては。

最後の数フレーズを聴いた時に、ぼくはそう感じました。

誤解しないでほしいのは、たかみーいや高見沢俊彦は、日本の音楽界でも屈指の名ギタリストだし、この番組になくてはならない元祖天然王子キャラだし、堂本くんたちにとってもなくてはならない超男前(性格含む)な芸能界の先輩だとぼくも認識している。だから、パネルになってもらっちゃ困る(笑)んだけど、それだけにリードギターは絶対に彼でなくてはならない、という今のDBBの状況が、果たしてきんきっず君の音楽修行のためになってるのかどうか。

曲の雰囲気によっては蘭丸にリードをとらせては? という要望はそんなに難しいんでしょうか?(確かにテレビ的には大変難しいだろう)

そこに何らかの(音楽性以外の)“パワー”が働いてのことなら、残念でならない。

てなことを、湿気で爆発してるもりんのアタマを見ながら(こらっ)考えたわけです。





話が前後してしまいますが、今日のたけうっちゃんの「一問一答」での「具合が悪い時はとりあえず笑ってみる。口角を上げて笑えたら『大丈夫だ』と家を出る」という答え、素敵で感服しました。そのパワーをぜひ後ろの心配性くんにご伝授を(って“心配性”なのはぼくの方か/汗)


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