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どーでもいいような話ですが…
2005年05月28日(土)

会社から駅に向かう帰り道。
周囲は居酒屋ばかりで、夜も9時、10時になると、いい具合にご機嫌な人々が道に溢れ返っています。残業疲れでヨロヨロ歩くガブに体当たりしてきたりする酔っぱらいもいたり。

てめどけ殺すぞ、などとちょっと殺気立ってみたりしつつ、早足で歩いていたら、ふと聞こえた妙な関西弁。

「これからどーする?」
「ああ、私明日出勤なんで帰ります」
「えー、そうなん?」
思わず声のした方を見ると、歳の頃は30前後くらいの金髪でガタイのいい外人男性に、華奢な日本人のお嬢さん。こちらはせいぜい20代半ばか。二人ともスーツ姿なので、おそらくここらへんの会社にお勤めなのでしょう。
いい感じにお酒も入っているらしく、外人さんピンク色。多少なまっているけれど、日本語完璧。何故か関西弁だけど。

そして駅に向かって歩く二人。別に後をつけてる訳じゃないが、狭い歩道を彼らの後に付いて同じく駅に向かうガブ。

「○○××△△¥¥**」
金髪が突然お国の言葉を話し出しました。
何言ってんのか全然わからんが、それはドイツ語か?
関西弁だとただのお笑いにしか見えなかった彼が、ちょっと男前に見えます。ダニエル・カールが英語しゃべると男前度が上がるようなもんか。

「えー、わかんない?何言ってんの?」
「判らへんかー?んじゃ%%$$##はー?」
「全然わかんないってば」
「んじゃIch liebe dich、これならどうや?」
これならガブもわかったよ。しかしお譲さん不思議顔。
「わかんない、もう日本語話してよ」
「イッヒ・リーベ・ディッヒやで、わからへん?ほんまわからへん?いっひ、りーべ、でぃっひ!(←めっちゃ日本語っぽくゆっくりと)」
「わかんないよ、マジで。日本語で言って」
お嬢さん半切れ。そして弱り切ったような金髪。
「いやー、あかんて、日本語じゃよう言わんわー。ホンマよう言わん」

…お嬢さん、あんた口説かれてますよ!!
何故か後ろを歩いているガブがハラハラ。
お兄ちゃん頑張れ!はっきり日本語でゆーたれ!男を見せたらんかい!

メルフォお返事〜

Chーさん、ありがとうございます。負のパワーで書き上げた代物ですが、楽しんで頂けたのでしたら、ガブもキレた甲斐がございました(笑)。「エーサン好き」って言って頂けるのがとても嬉しいです。

Kわづさん、そげキングって判りにくいですよね!?ガブも最初、そげって何?そげって!?って思いましたもん。そして、スパイダーマン!もちろんウソがスパイダーマンですよね。サンジちゃんが彼女だとして…あの親友役は誰になるのでしょう。

Wんこさん、そうそう、ゾロが計算してたのにひっくり返りましたよ!しかも答えあってるんだもん。是非あそこで間違えて欲しかった。まあ相方が船長じゃツッコミもいないから仕方ないか…。

Kぬこさん、げそキング…旨そう(笑)。ウソサンテキ屋夫婦ものとかいかがでしょう。お祭りの屋台でひたすらイカゲソを焼く内助の功のサンジちゃんと働き者のげそキング。きっと子供達の人気者です。

Y花さん、よかった、私だけじゃない、と安心しました(笑)。そしてサンジコスの電々虫!思わずWJを開いてしまいました。あらー、確かに縦縞ですねー。電々虫サンジとかいたら、外から電話かけますね!そんでわざとエロイ事とか言って、電々虫サンジにしゃべらせんの。そしてそれをサンジに見せると言う羞恥プレイ。わーいわーい!虫嫌いのサンジちゃんも電々虫なら大丈夫なのね?というか、あの子電々虫大好きですよね。でもあのマイクをバキっとしたの…電々虫は痛くないの?とちょっと心配。あれは人間が後付けしたパーツですよね?

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