WJネタバレ
2005年05月23日(月)
あああああ…萌えどころが多すぎてどこから語ったらいいかわからない。
サンジちゃんてやっぱ美人さん。 美しすぎる。君は僕のマドンナだ。ワンピのヒロインだ。 そんなヒロインの身を案じる剣士と、ヒロインの理解者であり、あくまでその気持ちを尊重する船長。 そしてなにやら狙撃手とヒロインの間に流れるメロドラマ的空気は一体…。 ウソップの「俺はいいよ」という言葉に「はっ…!」っとなるサンジちゃんの顔がたまらなく可愛可哀想でしたよ! ショックだったんだよな、好きなんだもんな、大好きなんだもんな、ウソップが。 だってサンジちゃんにとっては仲間なんだもんな、奴は…うう…。
いやー、ワンピースって美しいマンガですね。
そしてそげキングナーイス!! ゆけゆけそげキング。戦えそげキング。正義の味方そげキング。
正義の味方そげキングとヒロインサンジちゃんの愛と夢と冒険の勧善懲悪痛快ストーリーなんていかがでしょう。 普段は優しいけれど気の弱い、どうにもパッとしない青年ウソップ。 そしてなんやかんやと彼の面倒をみてしまう世話焼きの幼なじみサンジ。 美人で料理上手で気の強いサンジにウソップはいつも頭があがりません。 しかし、実はウソップには秘密がありました。 彼は地球の平和のため、日夜悪と戦う正義の味方、そげキングだったのです。
ある日サンジは悪の組織のボスに目を付けられて攫われてしまいます。 ボスの趣味(いやガブの趣味)で全裸にネコミミ、ネコしっぽ、首輪に白ソックスを身につけさせられたサンジちゃん。いよいよ貞操の危機!というところに正義の味方そげキングが颯爽と登場です。
「いたいけなコックさんを攫って好き勝手しようとは、この極悪非道のクズめ!俺が成敗してくれる!」
かくして危ない所を救われたサンジ、そげキングに一目惚れしてしまいます。 「あの…お名前は…!」 「…そげキング。また会おう、お嬢さん!」(お嬢さん?) 「そげキーング!カムバーック!!」
「サンジー!!大丈夫かー!?」 そげキングが去って行った方向をいつまでもポーっと眺めていたサンジちゃんの元へ、ウソップが駆けつけます。 「テメ、ウソップ!今頃ノコノコ来やがって、遅せーんだよ!」 「ごごご、ごめんなさいぃぃぃ〜〜!」 ウソップの襟首を掴んで締め上げながら、サンジちゃんは切ない溜め息を吐きます。 「そげキング…また会えるかな…」
いや…気付けよ、サンジ。
そんなお話。いかがでしょう。
あーーーーーーーーーー!!! 今そげキングの意味が判った!!狙撃ングね!!あー、そう!そう言う事ね!!! そげキングってどういう意味?って今まさにここに書こうとして気がついた! またメリッサさんに「遅いよ!」って突っ込まれそうだよ。
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