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221 名前: 乙姫ネタ1/4 投稿日: 02/02/18 19:13
初代の教えの中に「乙姫様」に関するものがあったね。どの御神書にあったか 忘れたけど(昔の3冊に分かれた「寸教」だっけ? 今の「寸教」にもあったかな)。 それによると乙姫は副神系統で、(浦島太郎の話の顛末が?) 黒龍の呪いとかなんとか、 そんな風なことを言ってたと思う。正確なところは忘れた。乙姫、副神系統、黒龍 という単語はあったはずだ。
それが、ついこの間、『昔話にはウラがある』(新潮社)っていう本を見つけた。 仏教研究家のひろさちや氏が書いたものだ。かいつまんで、その内容を書くと・・。
「浦島太郎」は『御伽草紙』の中の「浦島太郎」が基本テキストになっているそうだ。 一般に絵本等になっている「浦島太郎」は明治44年の文部省唱歌を元にされている ようだが、この歌は『御伽草紙』のものと違う部分が色々ある。本来は、浦島が亀を 助けた翌日に美しい女性が小舟に乗って海から流れて来たので、彼女を本国まで送り 届けたんだそうだ。(女性は、実は龍宮城の亀で浦島が助けた亀) 浦島は女性を妻にして 龍宮城で3年を送り、3年経ったとき、一時国に帰ってこのことを父母に報告したいと 言い出す。そこで妻がひとつの箱を持たせて国に帰らせた。帰ってみると、故郷では すでに700年の月日が流れていた。心細くなって玉手箱を開けると白い煙が出てきて ・・そのあとがすごく違う。浦島は鶴になった。(お爺さんになったのではないんだ)
222 名前: 乙姫ネタ2/4 投稿日: 02/02/18 19:14
ここでひろさちや氏の解説(解釈?)。
なぜ、鶴なのか。龍宮城では700年が経っている。700歳のおじいさん、 そんな人間はいない。だから鶴にした。鶴の寿命は千年だ。乙姫は浦島太郎に 300歳の寿命をプレゼントしたのだ。・・だってさ。
感想として・・う〜む、なかなか、いいんじゃないか? 面白いので『御伽草紙』も探してみた。小学館「日本古典文学全集 36 御伽草紙集」。 ページ下部に現代語訳がついていたのでほっとした。
筋は、ひろさちや氏の言う通りなんだね。念のために見たけど、やっぱりそう。 『御伽草紙』の方が、さらに詳しい。(そりゃそうだ)
亀のはからいでそもそも浦島の年齢を箱の中にたたみ入れてあったから、浦島は 700年の寿命を保っていた・・とある。情愛の深い夫婦はまったくめったに ないことであるよ・・と。浦島は鶴になって蓬莱の山で遊んでいる、亀は(妻だった 亀だね)万年を経た・・って。だから、めでたいことのたとえに鶴や亀のことを 言うのだと。えーと、上手くまとめられないから、以下は最後のところを書き写す。
「ひとえに人には情けがあってほしい、情けのある人は行く末めでたいと いうように申し伝えている。さて、そののちに、浦島太郎は、丹後国に 浦島の明神としてあらわれ、いっさいの生物をお救いなさっている。亀も、 同じ所に神としてあらわれ、夫婦の明神とおなりなさる。まことにめでたかった 先例である。」
223 名前: 乙姫ネタ3/4 投稿日: 02/02/18 19:16
浦島太郎って、元はこんな話だったんだね、知らなかった。 (国文学を少し勉強すれば常識なんだろうか? 無知を晒しているかもしれない)
それでさ、話を元に戻すけど、これのどこが副神系統で黒龍の呪いなんだ?
初代は明治34年生まれだから、文部省唱歌にこの浦島太郎が入った(?)のが 明治44年で・・『御伽草紙』よりも、歌の方に馴染んだんだろうなぁ。 で、幼い頃から馴染んだ唱歌を元にご教示を言ったのかねえ?
夫婦で鶴亀で明神になったというめでたい話を呪いに取るとは考えにくいから、 「白い煙が出ておじいさんになった」という方を元に言ったんだろうね? 多分。
それで、どういう研究をすると、副神や黒龍が出てくるんだろう。 甚だしく、首を傾げたくなるんだけど。私も詳しくないので、この辺で。
(ひろさちや氏によると、浦島が龍宮城で3年過ごしたら人間界で700年経って いたというのは仏教的に計算すると正しいそうだ。ついでに・・同書の他の 「ウラ」も、色々と笑えそうだ) (「浦島太郎」・・明治44年 文部省唱歌 というのは、ネット検索)
224 名前: 乙姫ネタ4/4 投稿日: 02/02/18 19:17
上記3つを書いてアップしようと思っていたら、その前に他の情報を見つけた。 救世教系の教えの中に「乙姫の経綸」というのがあるらしい。 それでまあ、「乙姫」と「経綸」で検索してみたら、いくつかヒットした。 これが「乙姫の経綸」と呼ばれているものなのかどうかわからないけど、 大本教(その他?)にも乙姫様関係のことがあるんだね。例として、以下のページ。 ttp://www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/info/matome2.htm ttp://www.oomotohikarinomichi.jp/mokuteki.html
読んでみたけど、こういう世界になると、もうついていけないなぁ。 (・・そんな言いかたも出来ないか。似たようなのをやっていたんだから)
真光の初代は救世教にいたし、救世教の元は大本教だから、その辺の影響が あっておかしくないけど・・。ここから「寸教」への関係をたぐるのは困難って 感じだな。違いすぎるんじゃないか。それに、私にはそこまで追究する気がない。 かねてからの疑問だった「乙姫」ネタを自分なりに調べられたからいいや。
単純に、『御伽草紙』を楽しませてもらうよ。
225 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 09:30
コウタマどんは光圧が強かったそうなーも コウタマどんが近くを通ったらあつかったなー はねとばされたなー とゆう伝説もあるなーも これがウソやくみてのおもいこみでなかったらなんだろか 合気道は関係ないかなー? どうかなー
226 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 12:30
>>乙姫ネタ
ひろさちやの本は分かり易くていいね。 宗教学者じゃまともな部類だね。 インチキ宗教をインチキとはっきり斬れる。 あの人自身は念仏宗じゃないかなぁ...
227 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 15:59
「陽光子の統一真光BBS」より抜粋
私は11月の初級研修を受講し、組み手となりました。陽光子の皆さん、 本当に信じていますか?面倒な事は無いにしても、御霊の大国主の神様って 本当なんですかね?この欄でも可也批判めいたメッセージが有りますが、 総本山等はそう簡単に建てられませよ!!可也金集めをしているのでは無いか? と心配しております。私は御清め御礼として、100円だけ包んでおりますが? 後は道場維持費として毎月500円(気持ちだけ)を布施しております。 もっと高額なお布施が有るのでは無いでしょうか?今年正月に高山に参拝して 来ました。信者の方が沢山来ており、多くの人の信心を御くみ取り頂けたか? 心配しました。大国主様の支配される御霊の世界は極微実相の世界ですので、 現世の事は微々たる物だと理解して帰って来ましたが?知人は笑っていました。 余り知人には説明出来ませんよね!!!本当はもっと積極的に参拝をして、 御清めをしないといけないと思いますが?今一本気になれません。 身近に話をすると叱られそうなので、メールでの問い掛けにしました。 研修では、とに角信じなさいと一番最初に言われますので今までは我慢して きましたが、色々と御世話してくれる陽光子の方には申訳無いと思いますが? 本音で言いますと私は未だに、信じられません。誰か私を救って下さい。 勉強会でも意味の解らない教え主様の御誓言を読むだけで、さっぱり解りません。 ”想念”や”貫く光”は解りません。信じるしか無いか?と考えて、帰りました。 解っている人は凄いと思いますが?如何でしょうか。3ヶ月位で何を言ってるのだ と御思いでしょうが、私も1ヶ月で良いお仕組みを頂きまして、感謝しました。 やる気には成っているのですが?皆さんは信じていますか?
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う〜ん、なんて正直なひと!
228 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 18:06
>227 うんうん、正直。 こういう人こそ、本当に素直って気がする。 真光用語の「ス直」でなくさ。
229 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 18:48
>227 この人は出雲大社に影響されて入信したのかな?真光の神様は御親元主真光大御神ですよ大国主は副神なのです
230 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/19 19:02
この教団のやっていることは嘘八百だけどバカになれば嘘も本当になるかもしれないな?バカになってたくさんお金をだしましょう
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