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1985年08月10日(土) q

211 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 13:48

>200 続き
現役当時の感情についてもう少し書いておく。

ご神業を続けていくと、感情が平板になっていくという感じがした。
何があっても「感謝感謝」だから、感情の起伏がなくなっていくんだよね。
朝、目が覚めたら命をいただいていることに感謝。それはいいさ。
腕が動く、足が動く、目が見える、耳が聞こえるで感謝。ごもっとも。
食事の時に感謝。それはそうだ。

なんだけど、初級研修で言われる
「満員電車で足を踏まれたら感謝。濁毒を出していただいたのです」
この辺からあやしくなってくるかな。
「足を踏まれても感謝。これができている人はどれくらいいるのでしょう?」
なんて現役中にも言われるわけだが。一時が万事この調子になるからね。
嫌なことがあれば、これもミソギハラヒで感謝だし。

怒ったら毒素が発生するし、悩んでも陰の気になって曇りを積むそうだから、
うすっぺらな空元気でも感謝してないといけないんだよね。

泥棒が入ったら、感謝。先祖からの罪穢をミソイでいただいた。財的罪穢を
とっていただいた。盗まれた分と同じだけ御奉納しなさい。初代がそう言ってる。
この辺をマジで受け取るようになってくると、相当嵌まってきているわけだ。
やがて、人の災難もミソギで済ませるようになっていくんだね。

災難という形の清算が来ないように御神業をしてそっちで清まれっていう教えな
わけだから、何かあったら曇り消しが足りないの神大愛のミソギだの。
この辺のことはさんざんガイシュツか。




212 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 13:50

話が変わって。

医学博士・小田晋(おだすすむ)氏の著書に「人はなぜ、宗教にシビレるのか?」
(はまの出版)がある。終わりの方に「宗教上の体験を経ることで、人間はどう
変わるか?」っていう項目があるんだ。

それによると、「一般的に、過去の自己が否定され、肯定的な自己が新たに
生まれるという内容の宗教体験を経ることによって人間が変わる場合、二つの
パターンがある。」という。「この場合、ひじょうに確信的な人格になるのだが、
それに二つのパターンがあるのである。」著者が言うには、これがその人の表情に
はっきり出てくるそうで、特に目つきに出るそうだ。

一つ目のバターン(著者のネーミングで確信A型)だと、「猜疑と不信に暗くいろ
どられた、相手をにらみつけるような厳しい目つき」で、ふたつ目(同・確信B型)は
「なにかツルッとしたタマゴのような顔にイヌのような目のついた人で、あまり表情が
豊かではない。また、誰の顔を見ても、金太郎アメのように同じような顔つきをして
いる。」という。「ひと口で言うと、およそ「懐疑」というものとは無縁といった顔、
迷いを知らない顔である。ふだんの生活の中で、迷いや疑いの気持ちがないと、
感情の細かいヒダの動きがなくなるから、顔がツルッとしてくるのである。」




213 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 13:51

一つ目の顔から二つ目の顔に移行するケースもあるという。仏様のような柔和な顔、
お地蔵様のような顔になるそうだ。
「こうした確信B型の顔になるのは、それまでの過程で、自己否定を通じて
自己確信的になるということがあったからである。(中略)ただ、自分は積極的な
価値を手中にしたがお前は違う、だから何を言われても動じませんよといった感じを
与えるはずである。」

読んだとき、苦笑を禁じ得なかった。確信AからBに変わったのか、最初からBに
なって行ったかわからないが、組み手当時、おそらく私はイヌのような目をして
いたはずだから。本気でやっていた時は、まさに「自分は積極的な価値を手中に
したがお前は違う、だから何を言われても動じませんよ」っていう気で、真光を
信じなかったり疑ったり馬鹿にした人をみていたからさ。

組み手と一緒にいるところを同僚に見られて、あとで「同じ宗教をやっている」と
説明したら、「顔は似ていないけど印象が似ていると思った」といわれたことも
あったっけ。二人ともツルッとした顔だったんじゃないかな。

このすぐあとの項に「"救われた"と思う心のメカニズムとは?」というのもあった。
全体になかなか面白かったし参考にもなったよ。興味のある人はどうぞ。




214 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 20:01

>>208 マチア

どこいっても「かわいそう」を連呼してるんだなぁ
健常な人間に言われるならともかく、おたくら病的信者
に言われることはむしろありがたいくらいだ(大笑



215 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 23:22

上級いく前に竹内文書の内容をチェックしよう。ここに真光の教えの根本が書かれています。飛騨高山に本山を置くのもこの文書に基づいています。ただし日本の神宮・神社はみんな嘘ってことになってしまいます・・・・



216 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 23:33

上級では世界の本当の歴史をおしえるのです。エジプトもマヤもインカもアステカもピラミットは日本から発しているのです。
メソポタミアも黄河もインダス文明もスメラミコト(天皇)の皇子と皇女が造ったのです。また日本人はムー大陸から来た日人という最高の位にある人種で五色人の頂点なのです。



217 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/16 23:40

真光では古事記、日本書紀は否定されています。つまり伊勢神宮=日本の皇室を実は否定しているのです。



218 名前: 元真光準隊員 投稿日: 02/02/17 01:00

これマジ見た?
水の結晶のやつ。あれ絶対前に見かけた真光の本だ。
I.M.H研究所とかそんな名前のところがでた。
内容は水の質で結晶のできかたが違うってやつ。水を凍らせて
できた結晶を顕微鏡で見るの。
水のきれいなところではきれいな六角形を基本とした結晶(雪の結晶
と同じ形)ができる。隅田川のは結晶にならない。

ここからは蒸留水を使った実験。
音楽をきかせても結晶の形に影響がある。ここまではいい。
次は言霊の実験。「ありがとう」という紙をはりつけた瓶に入れた水
ならきれいな結晶。「ばかやろう」ならぐちゃぐちゃ。

この実験非常に覚えがあるぞ。



219 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/17 02:40

水の結晶で思い出したが、
「水晶は水の結晶」と言い切ってしまったり
「人間死んだら何も無いなんてつまらないでしょう?」
なんてホザイた織●無道が、大槻教授から激しい突っ込み
受けていたことあったなぁ。
まァおおむね霊能者なんていいかげんだね。
「邪霊を取り払います。」なんて宗教はウソ八百。



220 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/02/17 10:32

>218
これだね? 「波動」とかいう不思議世界物。
ttp://www.hado.com/
ttp://www.hado.com/books/kotae.htm

昔、学園祭のパネル展で、言霊実験したものを展示した時代もあったね。
植物を2鉢用意してそれぞれに「きれいだ」「枯れてしまえ」などと声をかけて、
どういう違いが出てくるかを見たもの。パンに「おいしそう」「腐ってしまえ」と
声をかけるバージョンもあったらしい。

何年前からだか忘れたが、この言霊実験は御裁可が降りなくなったんだよね。
理由は明らかにされなかった。自分で考えなさいってことだったのかもしれない。
ある幹部は「よくないとわかっている言霊と知りながら、敢えて陽光子がそれを
発するとはいかがなものかということではないか」と言ってたけど、真相は不明。
その頃から、学園祭活動は本部が用意したパネルを使うようになり、内容が画一化
されていったんだよね。それまでは大学ごとに(教えを元にして)創意工夫して
作ってた。先に終わった学校が後発のところにパネルを譲ったりもしていたんだが。

植物への言葉かけが成長に影響するというのは真光に限らず昔から言われている
ことだけどさ。あれは、最初は尼寺の話じゃなかったかな。


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