東京の片隅から
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小野竹喬展は竹橋の東京国立近代美術館で開催されていた。 休憩スペースからは皇居を周回するランナーが沢山見られる。何かの大会をやっているのかと思うほど沢山だ。 確かに信号はないし走りやすいのかもしれないけど、歩いている方はなんか突き飛ばされそうでちょっと怖いのも事実である。 それに、これだけのランナーはいったいどこから来るのだろうか。平日だったら会社の昼休みとか、出勤帰宅の途中とかが考えられるのだが、休日の昼間に走っているということは、どこからか電車に乗って途中のどこかで着替えてから皇居を走り、また着替えて帰宅するのだろうとは思う。 それは、自宅の近所では駄目なものなのか。
健康志向に文句のつけようはないのだけど、この人たちは「電車で皇居まで来てお洒落なウェアで走って着替えて帰宅する私」が好きなんだろうなぁ、と天の邪鬼な私はうがった見方をしてしまうのであった。スポーツジムのヨガクラスにもやたら気合いの入ったウェアの人っているよね。アレと同じか。
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