東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝からいい天気。とりあえず洗濯。
昼前から「小野竹喬」展を見に行く。 そこそこ混んでいるかと思いきや、わりと空いている。まぁ長谷川等伯が混みすぎ(というかマスコミの煽りすぎ?確かにすごいのはすごいんだけども)だという話もある。 その分のんびりと鑑賞。
明治以降の日本画だなぁという印象がある。線描よりも面でとらえる感じというのか。 樹木の描き方はアンリ・ルソーを思い出す。 いろいろ画風は変化しているのだが、「いい絵」と「そうでもない絵」があって、後者のほうはやはり過渡期にあるような気がする。 面白かったのは人物画が一枚もなかったこと。風景の一部としてはあるのだが、あくまでそれは画面構成上のモチーフの一つであり、人に焦点を当てたものではないのが最初から最後まで徹底しているなぁと思った。
帰宅途中にブックオフを何店か覗いて、王様のCDを1枚購入。わりと普通の値段。ディスクユニオンとかだともっと安く入手できたかもしれない。 あと、途中までしか買っていなかった「トライガンマキシマム」を揃える。完結しているので100円コーナーにあるのが切ない。安くすんだともいうが。
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