東京の片隅から
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2008年10月17日(金) 手帳

就職以来ずっと使い続けている手帳のカバーがそろそろ危なくなってきた。
パッと見は貫禄がついたくらいなのだが、内側の6穴金具が剥がれかけている。
で、新しいものを探しているのだが、いいものと安いものの両極端しかない。
割り切って毎年新しいものに取り替えるという手もあろうが、やはりリフィルを差し替えて使うのが自分の性に合っているらしく、ちゃんと皮革表紙のものを探すとどうしても福沢諭吉コース。
おかしいなぁ、自分が今の手帳を買ったときは(季節外れだったので安くはなっていたが)新渡戸稲造でもおつりが来たのになぁ、と思うのであった。


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