東京の片隅から
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2008年10月18日(土) かもされてきた

上野の国立科学博物館へ特別展「菌類のふしぎ」を見に行ってきた。
会場のガイド役を「もやしもん」のキャラクターが務めていることもあって、会場の空気が違う。
普通の家族連れや普通の菌やキノコを愛する人たちとは違う空気が(笑)。
いや、「もやしもん」は好きですよ。
でも、会場の展示そっちのけでデジカメで会場内の作者直筆ラクガキを撮影することに熱中されるのもどうかなぁと。
いくつ撮ったとかあといくつとか語り合うのもいいんだが、これをきっかけに本物の方にも目を向けて欲しいなぁとちょっと思ったわけだ。
学芸員さんたちの愛と努力のたまものであるキノコの樹脂含浸標本を見ながら、そんなことを思ったりするのであった。

しかし面白そうなのでガチャガチャはやってみた。
アスペルギルス・オリゼーのマスコットとO-157のポケットティッシュケース。両極端だなぁおい。


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