東京の片隅から
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2008年10月16日(木) 電話にでんわ

振り込め詐欺の一斉警戒をやっても、全国で3件の被害があったそうだ。

で、毎回思うのだが、

1.そもそも自分の身内が横領や慰謝料騒ぎなどを起こすほどバカだと思っているのか。
それこそ名乗られた方も見くびられたもんだ。

2.何十万・何百万もの金を貸すのに、電話1本でほいほい貸すのか。
普通金を借りるときは身内でも直接訪問して頭を下げて貸してもらうもんだろう。

という疑念が抜けない。

でも義父は引っかかりそうだなぁ。「俺は大丈夫」という自信の割に田舎的野次馬根性があって物事に首を突っ込みたがるし、さらには息子に過干渉気味。その点は義母の方が大人というか息子をほったらかしているというか単に面倒くさがりなのか(苦笑)。もっともまーさんに言わせると「うちのおふくろはたぶんATMを使えない(いやそんなことはないだろう)から大丈夫」だそうだ。なんだそりゃ。
というか、義母曰く「そういう(セールスや詐欺の)電話ばかりだから日中は出ないよ」だそうだ。確かにいつも留守電だ。

うちの実家にも以前電話があったそうだが、父曰く
・そもそも声が違った、あんな甲高い声は我が家にはいない(女性陣はみんな声が低い、と言うか太い)
・「もしもし、アタシ」と名乗る人間はいない(なんせ女ばかりなんで最初に名前を名乗るルール)
・車をぶつけたと言っているが、そんなにうかつな運転をする人間はいない(それは買いかぶりすぎ)
・そもそも平日の昼間に自動車を運転しているはずはない、会社にいるはず(当時は姉が通勤時のみ使用)
・正式な請求は保険屋から来るから急にお金が必要なことはない(運送屋ですからその辺はプロ)
・定職についているんだからそのくらい払えないはずはない
と、怪しいところだらけだったので「自賠責入ってるでしょ」と切ったらしい(笑)


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