東京の片隅から
目次|きのう|あした
今度は、指の腹を切った。 セロハンテープに付いてくる、アルミ製のテープカッター、あれが犯人だ。書類を社内便に間に合わせようと焦って仕事していて、封筒の封をしようとして左人差し指の腹をさっくり。 とっさに思ったのは書類のことで、とりあえず血が付いたのがセロハンテープだけだったのでほっとした。 しかし焦って仕事してもいいことないなぁ。もっと段取りよくしなきゃと反省。
そういえば、以前、叔母がラップの刃がアルミ製だったときに親指の付け根をきったことを思い出した。その傷は案外深く、結局病院へ行って縫ったそうだ。まだ紙刃が出る前のことである。その後、やはり同様に怪我をする人があるということで、刃の材質が切り替えられたのだが、そのニュースを聞いて、うちもラップ会社に言えば見舞金が出たかな、とみんなで笑ったのだった。
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