東京の片隅から
目次|きのう|あした
いよいよ皮膚が乾燥してきた。 毎年冬は仕方ないのだが、脚、特にふくらはぎから下が皮膚がひび割れるほど乾燥する。ぴりぴりを通り越してぱりぱりと音が立つようが気がするほどだ。父親も同じ体質なので、遺伝かもしれない。 ここまで乾燥すると、風呂に入っても痛いし、ストッキングやタイツも痛い。まして靴下のゴムはなにをかいわんや。 特につらいのが電車の座席。席の下から温風が吹き出すのだが、それがとにかく痛熱い。今日は運悪く(珍しく)スカートだったので、持っていた新聞を膝裏で挟んで脚と座席との間に挟み、風除けとした。 風呂に入っても、乾燥して剥がれた皮膚が水面に浮く。ちょっとスキーのワックスっぽい。 とりあえず、顔用の化粧水・乳液、さらにワセリンを塗り込んで対応する。
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