東京の片隅から
目次|きのう|あした
本屋で「150cmライフ」という本を見た。その名のとおり、身長150cmのイラストレーター(?)さんが書いたエッセイだ。正方形の薄い本。絵はちょっと太田垣晴子に似ている。 歩幅があわないとか、高いところに手が届かないとか、まぁ内容は他愛もないのだが、ちっちゃいものくらぶ(@おじゃる丸)の私にはかなりツボな内容。そうだよなぁ、と一人立ち読みしながら納得。 背の高い人にこそ読んで欲しい、かも。 で、逆に、背の高い人からの視点で、同じ版型で、出すと面白いんじゃないか、と思う。「180cmライフ」とか。
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