頑張る40代!plus

2007年03月10日(土) 感謝

毎年2月頃から4月にかけて悩まされていたことがある。
それは乾燥肌だ。
特に腰から下をやられていた。
とにかく痒い。
いくら掻いても掻き足りないくらいに痒いのだ。
おかげで、肌は真っ赤に充血していた。

そのため春先は、「乾燥肌にやられてねえ」がいつもの口癖だった。
ところが昨年、ある人から「それは乾燥肌じゃないと思う」と言われた。
「皮膚病とかアレルギーとかは持ってないけ、乾燥肌しか考えられんやろ」
「どの部分が特に痒い?」
「足首と腰の部分やけど」
「ああ、靴下とパンツのゴムの部分やね」
「そうそう」
「洗剤、何使いよる?」
「普通の洗剤やけど」
「粉?それとも液体?」
「うちは粉やけど」
「やっぱりね。原因はそれと思う」
「え?」

粉洗剤は、念入りにすすがないと靴下やパンツのゴムの部分に残るそうだ。
それが汗で溶けて皮膚に付着し、炎症を起こすらしい。
言われてみると、なるほどそうである。

それを聞いてから、うちは粉洗剤から液体洗剤に変えた。
で、今年はどうなのかというと、まったく痒くない。
というより、今日まで乾燥肌という言葉も、洗剤の炎症という言葉も忘れていた。
それを教えてくれた人と、まだたくさん残っている粉洗剤(新聞やからもらったもの)を使わずに液体洗剤を使ってくれている嫁ブーに感謝である。


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