昨日ちょっと酒のことを書いたが、実は二月に入ってから、ぼくは酒を口にしてない。 体調が悪いとかいうのではなく、今月に入って朝早く嫁ブーを会社に送っていく機会が多くなった。 そのため、酒が残っていたらまずいと思ったからだ。 おかげで体調はいいのだが、困ったことに体重が増えてしまった。 昨年同時期と比べると5キロも太ってしまっている。 肩こりや背中痛の緩和のために、腹筋だの背筋だのを鍛えていると日記に書いたが、実は体重減らしの意味もあるのだ。
しかし、体重というものはなかなか減るものではない。 特に運動で減らそうとすると、かなり時間を要する。 ぼくの場合、それまで気力がついていかないのが常だ。 それよりも晩飯を抜いたほうが効果がある。 1週間も抜けば、かなり体重は落ちている。 だが、今はそれはできない。 なぜなら、朝昼まともに食事をとってないからだ。 この上、夜を抜くとなると、確実に栄養失調になってしまう。 今は気力に鞭打ちながら、運動に取り組むしかない。
ところで、これまでの経験からすると、減量に必死に取り組んでいる時は体重が落ちないことが多い。 逆に他のことに夢中になっている時のほうが、体重が落ちる。 よく「気がついたら、体重が3キロ減っていた!」ということがあるが、それは他のことに夢中になっている時が圧倒的に多い。 必死に減量している時は、1キロ減らすのに四苦八苦しているものだ。 ということで、運動と何か夢中になれるものを探すことで、この5キロを落としていくことにしよう。
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