姪が第一志望のW大に合格した。 一生懸命勉強をやってきた努力が実ったわけである。 よく頑張ったと思う。 その間いろいろ悩みもあっただろうが、大学受験に関しては、途中で挫折したぼくには何のアドバイスもできなかった。 せめて叔父らしきことをということで、1月に太宰府天満宮に合格祈願に行ってきたのだった。
午前中に電話で第一報が入ってきたのだが、「合格」という言葉を聞いた時は、思わず「よくやった!」と叫んでいた。 電話中に何度その言葉を繰り返したことだろう。 自分が失敗しているので、我がことのように嬉しかった。
ということで、4月から、姪の東京での生活が始まる。 親元を離れての生活は、これが初めてだ。 最初はちょっときついだろうが、そこを乗り越えたら、あとは自分のペースでやっていける。 とはいえ、東京はいろいろと誘惑が多い場所である。 周りに流されずに、自分をしっかり持ってやっていってほしいものだ。
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