| 2007年02月11日(日) |
今日は建国記念日でした |
今日もいつものように神社に行った。 建国記念日ということで、「何かやっているのでは?」と期待していたのだが、国旗すら揚げてなかったし、それ目当ての参拝客もいなかった。 まあ、神社の行事に、この日は載ってないから、元々建国記念日には何もやらない神社なのだろう。
しかし戦前はどうだったのだろうか。 その当時の紀元節は大切な行事だったし、うちの近くの神社は戦の神を祀っているので、きっと何かやっていたに違いない。 だが、それを調べるすべがないので、実際どうだったのかはわからない。
それはそうと、昨日今日とそこそこいい天気だった。 宮崎では、昨日4万2千人、今日4万5千人のホークスファンが、キャンプ地に詰めかけたそうだ。 これが10年ほど前だったら、ぼくも行っていたことだろう。 宮崎なら高速で片道4時間だから、日帰りが可能だからだ。 しかし、今は行きたいとは思わない。 別にホークスファンをやめたわけではないのだが、きつい思いをして行って、さらに人混みの中に飛び込みたいとは思わないのだ。 ここ数年、球場に足を運んでいないのと同じ理由である。
なぜ10年前なら行っていたのかというと、あの頃はホークスの選手が毎日の夢に出てくるほど、ホークスに思い入れがあったからだ。 その頃はよく球場に足を運んでいたし、2軍戦もよく見に行ったものだ。 もちろんキャンプにも行きたかった。 だが、当時ホークスのキャンプ地は高知だったので、日帰りは出来ない。 それで断念したのだった。
ちなみにその当時どんな夢を見ていたのかというと、調子の悪い選手の相談に乗ってやるとか、チームの沈んだ雰囲気をバカやって盛り上げてやるとかいった夢である。 あの頃は弱かった。 選手はいつも「優勝」を口にしていたが、実際Aクラス入りが目標だったのだ。
今のように強いホークスは魅力である。 だが、1勝の喜びは昔のほうが大きかった。 今は「勝って当たり前」と思っているからそう思うのかもしれないが、昔ほうが熱のこもった応援をしていたということかもしれない。 とはいえ、弱かった時代にはもう戻って欲しくない。
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