忘れていたが、今年はこれまでは会社がやってくれていた確定申告を、自分でしなければならない。 とはいえ、税務署に行くのは気が進まないし、申告書を作るのも面倒だ。 まあ、別に申告しなくても、昨年は収入も少なかったので、大して影響はないだろうと思っていた。 ところが、どうもそうではなさそうなのだ。
今日友人のオナカ君と会ったのだが、その時にその話が出た。 「別に申告せんでもいいやろ。大して収入なかったし」 「いや、そうでもないぞ。おまえは7月まで働きよったけ、けっこう戻りはあると思うぞ」 「でも、申告用紙がないやないか」 「あれは税務署にとりに行かな」 「面倒やのう」 「そういえばネットで申告書作れるようなことを聞いたことあるぞ」
パソコンを開き『確定申告』を検索してみると、そこに国税庁の『確定申告書作成コーナー』というサイトがあった。 そこを開いてみると、数字を入れるだけで簡単に作成できるようなことが書いてある。 さっそく数字を入れてみると、5万円ちょっとの戻りがあることがわかった。 これは申告しなければ損である。
ということで、もう一度そのサイトに書いてある説明をよく読み直し、慎重に数字を打ち込んだ。 最後に住所と名前を入れ、銀行口座を書き込んだ。 ネットショッピングの契約と何ら変わらない作業である。
結局10分ほどで書き込みは終わった。 印刷して、それに必要書類を添付すれば、確定申告書は出来上がる。 あとは税務署に提出すれば終わりである。 全然面倒ではなかった。 これで5万円が戻ってくるわけだ。 教えてくれたオナカ君に感謝である。
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