| 2014年05月26日(月) |
武者小路実篤記念館ぶらり散策(^^)・・・ヒカリモが見たくて 2/2 |

蝶々が葉っぱで一休み。
実篤公園には、蝶々だけでなく、たくさんの生き物がいるんですよ。
っというのも、1976年に武者小路実篤さんが亡くなったとき、御親族が、この5000�屬△詆瀉倭瓦董陛‖陝�貴重な資料共に)を調布市に寄贈されました。
その後、調布市が原形保持に全力を尽くし、2014年の現在でも、この実篤公園は1976年の当時のままの状態を保っているんですね。
ある意味、38年前の1976年にタイムスリップできる森です。

トカゲ君もいました(^^)
何か獲物を狙っているんでしょうか、鋭い眼差し!

てんとう虫のサナギもいました。
葉っぱの上に出てきたということは、もう脱皮して、成虫になるんですかね。
羽の色味も濃くでていますね。
成虫になったら、サンバでお祝いですね(^-^)

シダ植物が群生していました。
このシダ、葉っぱの裏に胞子葉をたっぷりと蓄えていました。

その胞子葉がこれ。
もうビッチリです。
シダの種子のようなもので、元気良く育っている証拠のようです。
ちょっと見た目が気持ち悪いですが、こんな自然の営みを見ることが出来るのも、武者小路実篤さんのお陰です(^^)

そうそう、池にはザリガニがたくさんいましたよ(^^)
ほかにはカエル、亀、鴨、蛇などもいるようです。
あと、蚊もいっぱい(^^)

さて、武者小路実篤記念館に行ってみましょう。
さっきまでの実篤公園は無料で、こちらの記念館(資料館)は有料(200円)です。
館内では武者小路実篤さんの色々な作品を間近で見ることが出来るし、休憩スペース(お茶無料)もあります。
楽しみだなぁ。
館内は写真撮影禁止なので、ここまで。
中には実篤さんの書や絵が多数飾られ、見応え十分。 心の栄養補給がバッチリできます。
そうそう、
実篤に挑戦!っというコーナーがあって、絵を描いてみよう!っというもの。
ちょっと時間が無かったけど、なんとか描き上げることができました。

その絵がこれ。
デジカメとカボチャ・・・by HIRO
蚊に刺されて、
もう買い物に行きたいよ〜!っと言う家族に、
ちょっ! ちょっ! ちょぉっと待って! 10分だけっ!
っと言ってラフスケッチ。
初期筆誤って構図悪くなって、無理やりレンズカバーを延長させちゃいました(^^;)
実篤さんの時代にも今も、ずっと変わらずにある、かぼちゃ・・・
実篤さんの時代には無かったデジイチ・・・
実篤さんなら、この絵を見て何ていうのかなぁ・・・
思った通り、感じた通り、好きに描けば良いんだよ、好きに・・・でしょうか(^^)
写真撮るためのカメラを絵に描くっていうのも、たまには面白いですね。
武者小路実篤記念館&実篤公園をぶらぶらやって、心身共にリフレッシュできました。
それでは、いつもの買い物へ行きましょう。
鳥のさえずりと木々葉々の揺れる音が心地良いこの場所が、新宿から電車で僅か30分とは、とても思えませんでした。
実篤さんが未来に残したかったものが少し分かったような気がしました。
この道より 我を生かす道なし この道を歩く 実篤
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