| 2014年05月25日(日) |
武者小路実篤記念館ぶらり散策(^^)・・・ヒカリモが見たくて 1/2 |

朝のNHKニュースで見たヒカリモが見たい!っということで、 東京都調布市にある武者小路実篤記念館さんにやってきました。
時間は朝8時45分・・・開園まで、あと15分。
Pキャパは5台。
記念館の開園時間は9時なので、なんとか開園に間に合いました。
いやね、NHKニュースおはよう日本で放送されたので、確実に今日は混み合いそうなので、早めの段取りでやってきた訳です。
Pキャパ5台ですが、まだ時間早いのでご覧のように、マイGSのみでした。 (あのバンは記念館内公園の管理者の方のお車)
あっ、この後、直ぐに満車でした。

これが武者小路実篤記念館さんの入り口。
この中に展示資料館(有料)と公園(無料)があります。
実篤公園は、敷地面積約5000�屬△蠅泙后�
その実篤公園に、NHKでやってたヒカリモがいるんですね(^^)
それでは、建物左にある入り口から入って、地下トンネルを通って、実篤公園に行ってみましょう(^^)

地下トンネル(20mほど)を抜けると、もうそこは森ですよ(^^)
空気も気持ち冷ッ!っと感じます。
ワクワクしますね〜(^^)
さっそくヒカリモを探しにGO!
ヒカリモ君、どこですか〜!

おっ!
この木道の先にヒカリモがあるようです。
何事の苦労も紆余曲折・・・
まさに、それを物語るかのような木道の曲がり方。
さすが実篤公園です。

ありましたね、看板です。
この右上にいるんですよ、ヒカリモが!
金色のが!

これがヒカリモです!
ホントに金色に光り輝いています。
いやぁ、神秘的です。
まるで金粉とか金箔を張り詰めたかのような金色。
<ヒカリモ>・・・ウィキペディアより。
日本各地の水のきれいな洞窟や、山陰などの池に生息する藻類であり、暗所で光を反射させることで黄金色に光って見えることが和名の由来。 細胞塊が鏡のように太陽からの入射光を反射させることで金色に見える。 詳しい仕組みについては十分に解明されていない・・・
良いんですよ、詳しく分からなくても。
「そういうものがあっても良いんだよ・・・」
っと実篤さんが言っているように感じました。
それでは、ちょっと公園をぶらぶらしましょう。 5000�屬△蠅泙垢�ら、ゆっくり見ると、1時間以上はかかりますよ(^~)

実篤公園、緑が生い茂って、確実に気温が低いですよ。
このエリアは竹林で、吹きぬける風が、木々に冷やされて、とても気持ち良いです。

時間は10時半だったな、実篤公園は24度と、冷んやりしていました。
おそらく気温2〜3度は低いんじゃないでしょうか。
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