ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2009年12月12日(土) キャラクターラインその

先日の日記で紹介した30プリウスのエクステリアの最大のポイント(っと勝手に思っています^^;)であるボディサイドのキャラクターラインですが、もうちょっと細部を見てみましょう。















斜め後ろからのこの眺め、キャラクターラインが際立ちますね。

キャラクターラインを境に面がくびれているのが写り込む景色で分かります。


そう、30プリウスのキャラクターラインはまるでピンポイントで摘まれて外側に引っ張られたような、まるでボディ面の内側から外側に向けて細いもので線引きされたかのような鋭い前傾ラインになっています。

前傾されたキャラクターラインの直ぐ下にドアノブがあります。
このドアノブはキャラクターラインの前傾角度に合わせることなく、水平に位置決めされています。(ラインの低さに合わせてフロントノブの方が若干低位置)

私的にはドアノブも前傾させてキャラクターラインの角度に合わせるのも面白いかな、と。

それか、最近のメルセデスのようにドアノブ自体は水平だけど、ノブを上手い具合にデザインしながらノブ周りのホールを微妙に角度を変えて前傾させるのも面白いかな、と・・・そうすると、さらにスポーティ感の際立つ、まるでイタリア車のようなディテールを持つエクステリアになりますね。

スポーティなのはルックスだけじゃないんですよね。
パワーモードのあのトルク感のある、タイムラグの無いハイブリッド独自のゼロスタート加速には驚きましたね・・・
・・・普通に速いですよ、30プリウス!






















ボディ後方のキャラクターラインです。

ここも面が複雑に変化する場所ですね。

リヤタイヤ上のオーバーフェンダーチックな面の盛り上がり、そこにさり気なく付いている丸フタの給油口周り、リヤバンパーに向かって絞り込まれた面処理などなどじっくりと見ると面白いですね。

くの字にデザインされたテールレンズのラインがリヤバンパーに向かいながら、実はS字ラインになっているところなど、実に面白いですね〜。

























テールレンズから伸びるキャラクターラインです。

まるで前方に向かってキャラクターラインに引っ張られているかのようにくの字にデザインされたテールレンズのサイド面、この一連の面と線の流れが、凝縮された塊感の演出になっていると思いますね。


















キャラクターラインのフロントフェンダー付近の面処理を見てください。

写りこんだ白線がS字になってうねっているのが分かります。

30プリウスのデザインって、よ〜く見ると、実はS字デザインがけっこう隠れているんですよね・・・スーパーハイブリッドカーのSを上手い具合にデザインに取り入れているあたり、グッときますね〜。

キャラクターライン下の面は一旦は内側に入り込むように面処理されているけど、フェンダーの盛り上がりを成すために再び面を盛り上げるという複雑な面処理(S字の面処理)が見て分かりますね。


30プリウスのエクステリアデザインは見れば見るほど(複雑で)面白いなぁっと思いますね。

エクステリアの複雑な面処理のお陰で、30プリウスは走っていても止まっていても躍動的な動きのあるスポーティ感を得ていると思いますね。







そうそう、そろそろ年末年始のぶらり旅に向けて目的地周辺地図のマップオンデマンドしないと。


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