Lacrimosa 日々思いを綴る
DiaryINDEX|past|will
キリエ出棺。
ペットの遺体は可燃物扱いだが、ゴミ袋に入れてのお別れはあんまりだ。 旭川ではペット火葬業者は4件ほどある。 合同火葬・個別火葬と選択できるが、料金が3000円ほどしか違わないので個別火葬にした。 火葬炉の点火から骨上げまで、およそ40分。その間業者の奥さんとコーヒー飲みながらくっちゃべる。
市内在住の、捨て猫を拾わずにはいられない奥様のお話。 猫が家に常時30匹いるらしい。まさに猫屋敷。 死んで数が減っても、もらったり拾ったりして30匹になってしまうらしい。 猫に金が掛かるので、旦那の小遣いがどんどん減ってるらしい。 市内の某スーパーに勤めているが、その店の裏手によく猫が捨てられるらしい。そしてその猫を必ず引き取るらしい。
炉から出てきたキリエの骨。今は床の間に置いてある。 いずれはどこかに埋めるか散骨する事になるだろう。
最後に、奥さんは「後追いに気を付けるように」と言った。 1匹が死ぬと、もう1匹が後を追うように死んでしまう事があるらしい。
そんなクロムの様子は、というと…
いつものようにメシを食い 俺の足につかみかかり 抱っこしろとせがみ おもちゃを追いかけ回し ひとしきり遊んだら、寝る
いつもと変わらんが、時々キリエを探すような素振りを見せる。 まぁいきなりは忘れられんだろうな。
|