Lacrimosa 日々思いを綴る
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体重が健常時より1kg以上減ったその体は、小さめの箱に容易に収まった。
箱の側面に「魚専門店」とか書かれているのは、何とも猫らしいじゃないか。
棺の前に線香を焚きながら酒を飲む。通夜といえば酒だ。
重篤な病に冒されながらも、死に顔は穏やかだった。
たとえ気休めであったとしても、対処療法は無意味では無かったと思っている。
ほんのひと時だが、自力で食事を摂ったり、下痢ではないまともなウンコをしていたのだから。
その安らかな顔をご覧になりたい方は、↓へ。

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