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■ バレンタイン、あげたいん。
彼氏と、5年目。昨日、バレンタイン。あげてません。とはいえ、毎年のことです。ふたりの関係創業以来、5年連続記録を樹立!別段、何も言われないし、まあいいかと思っていたら、昨日、ついに積年の恨み(?)が出て参りました。 彼氏「やはりくれない」。私「いつものこと」。彼氏「とはいえ・・・」。私「あげても、くわないでしょ」。言い分は平行線です。いつもならここらへんで折れるはずなんですが、昨日の奴は引き下がりませんでした。彼氏「でも、たまには」。私「あげたとて、私がほとんど食べるのが関の山」。彼氏「だけど」。私「冷蔵庫に牛乳あるから、それあげる」。彼氏「牛乳も飲むけど」。飲むんかい、と思いながら、もじゃもじゃうるさいので、ご説明差し上げました。 私「私は嫁にもなっていないのに、あなたに飯を作るでしょ。たぶん、世の女子よりもかなりつくっているはず。あげる子たちってのは、きっといつも作ってないから、うめあわせのためにあげているの。男子はそんなことでいちいち喜んでいて、だまされている」。 彼氏、これには納得したようで、沈黙。しめしめと思いながら、とりあえず自分を守れただけで良かったと思いながら。きっと、世の親たちはこうやって子供をだますのだな、と思いました。
2005年02月15日(火)
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