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■ 鈍感ボディと歩む。
今朝方の地震を、あまり認識していませんでした。ただ薄れゆく意識の中で「でかい地震だなあ、ねむいなあ。死んでも仕方がないか」と思っていたのは覚えています。 どうやら私には「睡眠>死」という図がなりたつらしい。なんてだらしがないんでしょう。欲望の赴くまま、目の前にある危険にも目を伏せて。聞くところによると、周りの人はガバッと起きてすぐにテレビをつけたりしたらしい。なんて逞しいんでしょう。そんな話を聞くと、自分の怖さ鈍感ボディを恥ずかしく思わないでもない。 とはいえ、この鈍感ボディ。うまくできていて、どんな騒音の中でも眠れる、リラックスできるなど、数々の特典もついています。ある意味、生命力の源は鈍感であることなんじゃないか、と思ったりします。
2005年02月16日(水)
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