スナックおのれ
毛。



 カッコ面と宿命。

 プレステ2(自分のものではない)がウチに来たことをいいことに、ミッシェルのDVDを見ています。アベフトシとかチバユウスケをみながら、かっこええのう、とぼんやり見ています。特にアベフトシの時々のニヤリづら。歯がチラリと見える様。持て余してる長い手足。ええのう、ええのう。と、ばあさんが若者を見る気持ちでみていたんですが、ふと、自分自身の男事情を考えました。
 私。27歳、女子。弟あり。従兄弟に男子多し。また、遊び仲間も主に男子。だのに、だのに、なぜこげなカッコ面がおらんのじゃ?と不思議に思いました。アベ氏面、チバ氏面とは申しません。単なるカッコ面、おらんのねん。みんな気さくな面白い輩ばかりだけど、どちらかと言えば、みんな「色モノ」。ひとりくらいは、目の保養がいてもいいじゃない、なんて。でも、その場合、私が惚れる場合があるので、駄目か。くそ。とすれば、もう産むしかない!手足が持て余す程長くて、はにかみ笑いが素敵な男子を産むしかない!自分の息子が見ほれる程、かっこよかったら、こりやあいい。しかも、ちょっと無口!これだ!!
 でも、現状、今の私にはカッコ面はおろか無口すらのぞめそうにありません。結局、類は友を呼ぶ、ならびに、カエルの子はカエルになりそう。私、生涯、カッコ面はのぞめそうにないです、ハイ・・・。

2004年11月27日(土)
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