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■ 自称ファミコン世代決起。
小さなPS2がやってまいりました。私のじゃないけれど、やってまいりました。いやあ、すばらしいですね。最新のゲームができちゃうんですよ。でも、それだけじゃない。今まで12インチの小さな画面で見ていたDVDが24インチの画面で見れちゃう。ゲーム機能だけじゃないゲーム機。すげえことが起きるもんだと思いました。 50代の人を団塊の世代。30代をガンダム世代というのなら、私たちはファミコン世代なのかな、と最近思います。ファミコンが発売された当時、私は小学校低学年。それまではピンボールとかゲームウオッチとかゲーム機ひとつにゲームはひとつ。ファミコンはゲーム機ひとつで何種類ものゲームができちゃうし、それまでのゲームよりもはるかに画像が良い!すごいなあ、なんてよけいなことは思わず、ただただ夢中になりました。そのうちスーパーファミコンがでて、またそこでさらにびっくり!ファミコンなんかよりも映像が音がすごい!思えば、私自身の成長の横にはゲーム機の成長がありました。 果たして、今のこんなファミコン世代の私たちが後々、どう評価されていくのか。その評価はわからないけど、だんだん世の中楽しくなってきたじゃない。景気もちょっぴり元気になってきたじゃない。そろそろ、がんばりどきみたいだぜ。同世代たち!
2004年11月24日(水)
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