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■ サラリーマン・カラオケ。
昨日の小椋桂のライブを見た方って、どのくらいいるんでしょうか。ほらほら、23時すぎにNHKでやってたアレです。私は23時半過ぎにかかって来た母:リエコの電話により見ることができました。 画面に映し出されていたのは、まだ銀行マンだった頃の小椋桂。今は、丸出しにしている禿頭も、主張の激しいおでこ風。当時、はやっていたフィンガーファイブの小さい子がかけていたような茶色のグラサンに、赤のネクタイ、地味な茶色のスーツ姿。そこにまったくと言っていいほど、アーティストのかほりがなくて、「社内で歌のうまいオグラさん、NHKのど自慢で優勝!!」みたいな感じでした。 でもね、やっぱ歌はべらぼーにすげーわけです。脱帽通り越して、脱毛です。まあ、そもそもそのすばらしき歌が、見た目が普通のおっさんから発せられるギャップが面白いわけですが。 子供の時は、なんで小椋桂はアーティストなのに、銀行に勤めているんだろうと不思議でした。そんなのアリなのか?とも思っていました。今は、毎日、会社に行きながらも数々の曲を残せた小椋桂の器用さに感服するばかりです。いやあ、あのサラリーマンな小椋桂、本当にたまりませんでした。
2004年10月25日(月)
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