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■ 憧れと無謀と暴走と心配の狭間で。
たぶん、誰しも、おそらくは。20代後半ともなれば「なりたい大人像」に対して、あせりを持っている。私も少なからず持っている。30代を目前にあせりを感じて過ごしいている。 私はあせっている。日に日に若さは減っていく。みるみる「若いから」とかいう甘えは通じなくなっている。私は、「なりたい大人増像」に追いつくことで精一杯だ。 だけれども、ここに来て、それに相反することをスルリとやってのけた人がいた。それは既に無謀な計画を超えて、ただの暴走。怒りを通り越して、どうでもよくなった。何も言う気もしない。 事実、もう10代じゃない。20代前半でもない。学生でもない。へんてこりんな自分探しは今更やるもんでもない。人に心配をかけるのを良しとするならば、「職場の人、責任とらないんだよね」というコメントと「だめだったら、休みとるから良い」と言う自分自身のコメントを照らし合わせて欲しい。
2004年07月28日(水)
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