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■ メガネ・セレクション。
最近、メガネをコレクションしています。といっても、私の言っているメガネとは、メガネをかけている人の総称。なかでも、自分の気に入ったメガネ、おそらく同族と思われるメガネ人をみつけては、喜んでいるのです。私の言うメガネとは、たとえば、くるりのメガネ、ドランクドラゴンのメガネ、アジアンカンフージェネレーションのメガネ、とまあ、まだまだ数は少ないですが、どれがどこにいっても私には見分けがつきません。そもそも、なぜこんなにもメガネに執着するようになったかというと、よく職場のリップサービスで聞かれる「芸能人では、どんなのが好きなの?」という質問です。たいてい、その質問が繰り出される時は、自分が思うカッコイイ顔について話している時で、私はいつも寂しい思いばかりしていました。なぜって?それは、そういう対象がいなかったから。やれキムタクだ、やれ妻ブキくんだ、やれオダジョーだ、やれ勝海舟(実話)だ。なんだか悔しいなあ、寂しいものよ、そう思っている矢先に出会ったのが、ドランクドラゴンのメガネでした。塚地くんの横で、なんだかめだたなーく、かぼそーい声で合いの手を入れているあの人です。最初は、なぜか気になる、どうしたのかしら。そう思っていましたが、ある日、ようやっとくるりのメガネににていることに気付いたんです。そして、つい先日のこと。タワーレコードのTVCMでアジアンタイフーンジェネレーションのメガネを、これまたくるりのメガネだと思いこんで、釘付けになりました。本当にどれがどれだか、わかりません。私にしてみれば、いつの間にか、3人の役どころが変わっていてもわからないんです。ですが、例のリップサービスの際には間違いなく「ドランクドラゴンのメガネ!」と答えるでしょう。だって、見分けはつかないけれど、やっぱり一番気になるんだもの。岸田氏よりも、ドランクドラゴンのメガネが、さ。
2004年01月14日(水)
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