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■ 体温と気持ちの反比例。
熱がある。熱がでちゃった。微熱ですけれどもね。なので、ぼんやりしています。少なからず。病は気から、と言いますが、まさにその通り。体温計の表示が上がっていくのを見ると、どうにもこうにもテンションが下がっていく自分に気付きます。病人は病人らしく、みたいな感情がいつのまにか生まれている気がしてならないんです。で、そういうふうにテンションが下がっていく自分が許せなくはあるんですが、どうにもこうにも抗えない。体温計の温度を見なければ、こうにはならなかったんだろうな、とちょっと後悔しながら、それでいて上がる体温と下がるテンションに抗うこともできず。すんません、寝ます。
2003年12月07日(日)
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