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■ 酒に関するエトセトラ〜若気のいたりじゃすまねーぞ、の巻〜
私はお酒が大好きだ。それでもって、ある程度、強い。けれど、私はお酒に弱くもあると思う。酒が好きすぎて、どんどんと飲んでしまうのだ。「○○ちゃんには、負けるなぁ〜」みたいな感覚で酒に弱いというか、甘いのだと思う。けれど、酔っぱらった状態の私にもある種の礼儀みたいなものはある。当然のことだけれど、人との距離や気の使い方、酒の席だからで甘えちゃいけない礼儀はきちっと守っています。 時々、酔いにまかせて、抱きついたりとか甘えたりする人が男女問わずいる。 若い女性の場合は、笑い話ですむのかもしれないけれど、だらしないことには変わりはない。酒は美味しくて、楽しい。けれど、やっぱり人と人との距離感ってものをしっかり持っていて欲しいのだ。酒に甘えて、そんなことをして欲しくない。たぶん、本人たちは覚えちゃいないんだろうなあ、と思うと、よけい腹ただしくなってくる。 先日、とある飲み会でそんなことがありました。私はムカついて無視したけれど、なんだかそうされた自分がとてもみじめに思えてならなかった。まるで猿山にいるみたい。酒が好きなら、節度を持って、飲みましょう。いくら「酒に強い」なんて言い張っても、礼儀の一つも忘れる人は、弱いと私は思います。礼儀を忘れない程度が、その人の適性酒量と心得てください。それと女子に関して言えば、それ通じるのあと10年もねーぞ。今のうちから正しておくのが得策です。 みんなね、もう若気のいたりですむような歳じゃないんだから、良いお酒の飲み方、そろそろ覚えましょう。 あーあ、同年代ども!!
2003年12月08日(月)
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