ID:98098
Lyrical-mode
by しゅーこ
[594437hit]
■小雨決行
今日は杏の遠足の予備日だったわけですが(先週の金曜日は雨で流れました)あいにく朝からポツポツ。天気予報でもほぼ終日雨天ということは昨夜からわかっていたのですけどなんだか本人に言うのは可哀想な気がして中々言えませんでした。てるてる坊主を作って吊るしてるのを見るとねぇ。
で、今朝。案の定、雨です。
ただ、土砂降りではなくてポツンポツンと思い出したように降る程度。
たぶん、ずっと今日はこんな感じなんでしょう。
6時55分頃学校から電話(私がいつものごとくじゃんけんの結果学級代表になちゃったので我が家の名前は連絡網の一番前にあります)。
遠足は中止。延期します。日程は後日連絡。
もちろん、すぐに3軒の委員様宅に廻しました(その下に約10軒ずつ連絡網が続いているわけです)
ところが、がっかりしてベソをかく杏を励ましつつ朝食を終えさせてお弁当をランドセルに入れている最中また電話が。
すみません。遠足は雨具を用意して決行ということになりました。もう一回連絡お願いします。
そっからが大忙しです。なにせ子供が出かける数分前。学校が遠い子はもう家を出てるかもしれない(汗)
電話をかけるとみなさん一様に「ええ?あるの?」とびっくりして聞き返されます(まぁ当然ですが)内心(いそいでるの〜〜早くまわして〜〜)と焦ってしまいました。杏の集団登校の集合時間はせまってくるし、すっかり無いとタカをくくってたのでリュックの中身入ってなかったし(おい)それらと並行しながら電話をかけてました。
はぁ。
なんとか連絡は間に合った模様。杏のリュックも準備できました
でも今 雨しとしと降ってますよ〜
一応レインコート、傘、着替え一式もたせましたが、公演の芝生で遊ぶのが今日の趣旨だったのでいったいどんなことになっているやら。ちょっと心配だな。
*------------------------------------------*
常識だと思っていることが合わないひとっていうのはいるもんで。
昨日の出来事なんですが、いつものごとく杏がお友達のおうちに遊びにいかせて頂いてて、夕方私が迎えに行ったときのことです。
(たいてい少し早めに迎えに行き、そのお宅のお母様とはかなり話が合うもので、お邪魔してお茶を頂いて少しお話してから帰ってくるのが恒例です)
昨日は杏とそこのお嬢ちゃんYちゃんともうひとりご近所に住むお嬢ちゃんHちゃんが遊んでいました。外で遊んでくるというのでまぁあと少しくらいならと思い、そのままお茶を頂いてたわけなんですが。
いきなり子供達が帰ってきて『Hちゃんのお母さんが緑地公園に遊びに連れて行ってくれるって。行ってきていーい?』というではありませんか。
時計はすでに17時19分。おりしも晴天だった空が夕方になって一気に曇り、風も強くなり、時刻とあいまっていつもの17時台より暗いんですが?
おもわずY母と顔を見合わせましたとも。
『い、今から?』
『うん、いまからvv』(杏)
『もうすぐお暇するから。ダメです』
そういうと杏はあきらかにがっかり&しょんぼり。
『時計をみてごらん?もうお家に帰る時間でしょ?』
『・・・うん』
というとお断りに外に行きました。
と
『うちのお母さんが来たから出てきて』とHちゃん。
ここはYちゃんのお家なのでYちゃん母が応対しました。
『ごめんなさいね、杏ちゃんはもうじき帰るっていってるので』(Y母)
『うちは全然かまわないんですよ。娘も行きたがってるし』(H母)
あんたが構わんでもうちが構うんですケド
『え〜H,いきたいーいきたーい、杏ちゃんがダメならYちゃんだけでもいけばいいやん』(H嬢)
『杏ちゃんとお約束して遊んでるのだからそういうわけにはいかないのよ。また今度誘って頂戴ね』(Y母)
『H、いきたーい。いきたーい』(H嬢)
『なんだったら杏ちゃんはちゃんと車でお家まで送りますけど』(H母)
断られたらさっと退けよ〜。遠慮してるんとちゃうんやって。迷惑がってんの。空気嫁
『いきたーい、いきたーい』(H嬢)
[5]続きを読む
05月23日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る