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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・体験版のこと
 とりあえずシステムを実装した程度の内容。自機の移動は左右にジャンプと前転。前転中は無敵となる。そして、自機から伸びているレーダーを回転させて走査し、触れた敵をロックオン。レーダー操作のボタンを離すか9体ロックオンでレーザー発射となる。
 レーダーの操作はボタンを押しながら左右で回転となっているが、このシステムならいっそのこと2軸操作で片方をレーダーにしてしまった方が直感的に操作できるのではないかと思った次第。
 キャラや曲などから、ゲームの雰囲気は全体的に渋めになりそうで期待がもてる。

タイトル未定(SAN値直送便)
 エイリアンのような生物が主人公のアクションゲーム。内容は試作の初期の段階で、とりあえずキャラを動かすことができる程度。
 主人公は手を伸ばすことで壁をつかみ、高いところに上ったり加速をつけたりすることができる。「海腹川背」にちょっと近いかも。
 主人公の動きが実に滑らかで、人外的な動きが楽しめそうである。

「ソラのミチ」(abeLabo)
 女の子を操作してゴールに連れて行くアンカーアクション。アンカーを壁に打ち込んで巻き上げることで高い場所に登ったり勢いをつけて遠くに飛ぶことができる。一応左右にも振れるが、振り幅はそれほど大きくはなく、あくまで巻き上げたときの勢いを移動に利用するものとなっている。
 アンカーの挙動はかなり独特で、巻き上げたときに勢いの付くタイミングとその方向を把握するのにかなり手間取ってしまった。その上、2面から既に様々な技術を駆使する面構成で、体験版の時点でかなり突き放した作り。これは体験版を投げ出す人が出てもおかしくないかと。挙動が独特のアクションゲームは、チュートリアルとまではいかなくてもある程度の技術を身につけさせるための練習面に相当するものは必要だと思った次第である。
 可愛らしい雰囲気に反して、非常に癖の強い内容であった。

08月15日(水)
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