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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 『借りぐらしのアリエッティ』の不一致
洗面所に香水サンプルのコレクションを置かない。場所を移動しただけで「片付けた」と思わない…フランスで40万部売れた『シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう』 http://amzn.to/9fcpNI のシンプル主義37カ条に自分がことごとく反していることを痛感。
posted at 14:40:49

この漢字をあてるとはわたしも初耳。読売は「素破抜く」と表記。新明解は【すっぱ抜く】の項に〈「素っ破抜く」とも書く〉。わがMacは「素っ破抜く」と変換。RT @yoko_d @masakoimai すっぱ抜くのすっぱ(素破)はこういう字を書くんですね。初めて知りました。
posted at 14:31:11

7/16付読売、子ども向けの時事わーど百科に「素破抜く」の「素破」は〈侍同士が戦っていた戦国時代のスパイを表す言葉〉とある。新明解を引くと〈「すっぱ」は忍者の意〉。すっぱとスパイ…似ている。
posted at 14:13:02

7/17付朝日ひと欄。海外で養蚕技術を伝える宮澤津多登さん。フィリピンで5年前に教えた女性がお礼を言いに来た話。〈左手の甲に塩の固まりが残っていた。右手にサツマイモ。塩をなめ、イモをかじり、裸足で二つの山を越えてきたという。あのときの乳飲み子が大きくなって足にしがみついていた〉
posted at 12:31:19

わたしも見に行く予定。朝ドラ「つばさ」真瀬昌彦役の宅間孝行さん作・演出・出演。鳶の頭役の金田明夫さんも出演。ますます楽しみ。RT @imefruit 東京セレソンデラックス「くちづけ」観た。いっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい考えた。いっぱい笑っていっぱい泣いてよかったのかな。
posted at 12:18:59

コピーライターしながら脚本を書き始めた 1998年の手帳。「見えないところもスタイリング」「指どおり、仕上がり、手ざわり、思いどおり」とロレアルのヘアムースのコピー案を書きつけた裏に、働き盛りの中年男が天気予報を見ていて同時に発作を起こすミステリーの企画メモ。
posted at 10:51:54

12年前、初めて脚本コンクールで賞を取った『昭和七十三年七月三日』のメモ発見。「函館 大正湯 30年後に会う約束 大正湯へ向かう道で回想 手に手紙…」ハコ書きという言葉も知らず、頭に浮かんだ思いつきや映像の断片を書きつけたもの。これを肉付けしたものが脚本に。
posted at 10:48:42

町内会の掲示板に貼られた訃報。「行年四十」の四文字が目に飛び込む。すれ違っていたかもしれない同い年のご近所さん。生きていることと死んでしまうことの境目について考える。
posted at 10:40:44

【たま語】「たまちゃん、どんどんおおきくなるよ。ねるのはおおきくなるくすりだからね」。寝る子は育つ。
posted at 10:20:57

07月23日(金)
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