ID:92433
ねろえび日記
by のり
[1305159hit]
■ 女性セブン4/29号/カルティエ展、華宵展
例えば、少女漫画家であ〜んな可愛い絵を描くのに本人はブスというケースがある、耽美作家で私生活もまんまかよ!という濃〜いお人もいる、華宵は合体しているといえばいいか。
そんな中、笑いのツボが同じ友人と同行したため相乗効果で可笑しさ倍増、こんなに笑った(一応こらえたえけど)展覧会は初めて、つまみ出されるのではないかとヒヤヒヤした。
挿絵画家のカナシイ宿願なのか、挿絵で頂点を極めた後本格的な日本画制作にも乗り出した。残酷なようだが上村松園の美人画や前田青邨の歴史人物画を思い浮かべてしまうと、華宵の本画は「お下劣」でトンでもないものに見える。ま、そのいかがわしさがこのカリスマ挿絵画家の醍醐味でもあるのかもしれない。
お近くにお住まいでこの二つの展覧会に行ってみようと思われる方、チケットを差し上げます。
2枚ずつ持っていますのでメールで連絡ください。
****************************************************
追記:ミステリークロックの推理
今日同行してくれたYへ
(私信ですみませんが、上記の話の続きにあたるので日記に書きます)
オットが考えてくれた。
長針と短針が別々の透明盤に固定されていて、盤自体がそれぞれ回転する(針が動いているように見える)
ムーブメントと透明盤に動きを伝える歯車は、数字がついている周囲の輪の部分(不透明)の中に仕込まれている。
「エレファント」ミステリークロックのように数字も透明盤の上に乗っている場合は、透明盤が3枚使われていると思われる。
いかがでしょうか。
現場でここまで推理できたらもっとガン見したのにね。
04月15日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る