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ねろえび日記
by のり
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■ 正直しんどい ゲスト:水野美紀/TV誌
「しんどい」に入る前に、まず「裏ジャニ」
「ほんじゃに!」を見逃してばかりの今日この頃、ごめんよ、「裏ジャニ」も始まったことや第1回はすばると誰かがデビ夫人のところに行ったらしいというのは知っていたのだが、見てへん。
が、昨夜は見ました。「しんどい」が始まるまでの繋ぎと言うては申し訳ないくらい面白かった。

いきなり関ジャニ内自分的2大アイドルのすばると亮ちゃんが2人で「いい感じで気まずく」猪木オタクの方々を訪問してますからね。亮ちゃん、ベビーピンクのGジャンがめっちゃ似合う。バッタモンの猪木にビンタされて速攻やりかえしたすばるも素敵すぎです。芸人としての反射神経の鋭さに惚れ直してしまいました。

全身タイツ愛好会のパーティーに潜入した関ジャニ内自分的2大美形の横山さんと内くんも可笑しかった。全身タイツの方々はTVの前でお気楽に見ている私でもコワかったです。もっこりさえしなければいい*という事務所の指令を守ってタイツの上からショートパンツを履き、顔だけは出していた(なんせ2大美形ですから)二人にホッとしました。
*それを思うと、堂本剛さんは特権階級(と、特権なのか……)というかアンタッチャブルの領域なのでしょうか。


続いて「『ぷっ』すま」(途中から)
お絵描きでよかったです。これはわりと好きな企画なので。
ここにも水野美紀サン。


で、ジャニーズの先輩後輩やドラマ共演者に楽しませてもらっていつのまにか「しんどい」の時間となりました。ありがたや。


ロケのビジュアルがあまりに男前でカッコよくて、久しぶりに夜中に軽く発狂しました。ドラえもんの回と同じ衣装なんですけど、夜のオーラ、年上の女性(いや、大山さんもそうやったけど)相手のフェロモンが大放出でした。 ヒゲにいい具合の長髪に丸くない顔、クラクラ〜。この剛を保存しておきたい。


けやき坂を歩く。
イルミネーションの中を水野サンと腕を組んで歩く姿だけでもう私は満足です。身長が同じかむしろ小さいくらいだけど、それがいいのよ。
手を繋げばと煮詰まったらカードに言われて、
「手、ちっちゃいんですよ」
とプチ嘆き。
コラコラ、それも確信犯的(あ、もしかすると「天性の」かな)タラシだとしか思えませんです。
可愛いというよりも、もっと奇妙な感覚なのね、なんやろな〜。私は肉体的にも精神的にもマッチョが苦手なので男らしさを全面に押し出す輩はダメなんですワ。たぶんそれで、剛さんの男だか女だか人間なんだか不思議な生き物なんだかよくわからない雰囲気が好きなのだと思う。

夜目のせいかホントに水野サンの手とほとんど変わらへんように見えるなぁ、大きさといい、綺麗さといい。


監獄レストラン。
「ご連行」の段階で既にビビってる様子がツボ。ここまでくると「虐めたい」「弱ってるところが見たい」という心境になります。

チャイルドプレイ「哺乳瓶と堂本剛」(しかもヒゲ面)
ふふふ、面白い図だったけど、それほど違和感や衝撃はなかったなぁ。

天国と地獄、たこ焼きロシアンルーレット。
うるうるの涙目がたまらん。
「たぶん、ボクやと思って……」
と苦笑いしながら掠れた声で喋るのが、ぎゃお〜、めっちゃツボでした。
引き続いて水野サンもカラシ入りを引いていた、もしかして全部当たりか?

突然ヘンな声が聞こえてきて、剛さん、耳を押さえて恐がる恐がる恐がる。
「何か来たー、何か来たー、ルパーン、ルパーン」
恐がりつつも
「しむけん」(アイーンつき)
恐いけど楽しい恐いけど面白い、明らかにテンションがヘンだったな。
剛さん、恐がりすぎ、面白すぎ、可愛らしすぎ。


白いスポーツカー、マセラティ・スパイダーを運転する。
おぉ、カッコいい!と喜んだのも束の間、髪を耳にかけたー、ちぇっ、しょんぼり。やっぱ髪の毛が邪魔になって運転しにくいのかなぁ。
水野サンの好きな男のタイプは「些細なことに動揺しない人」だそうです。
この時そう口にしたそのお気持ち、ある意味ものごっつようわかるような気がします……。


高級スイートルーム。

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04月14日(水)
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