ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 小説作法 〜 On Writing : A Memoir of the Craft 〜
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│ adlib/20230908
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│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20230908
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
│ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/?q=00000000
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│ https://note.com/adlib20210301/all
│ https://booklog.jp/users/awalibrary/
│ https://q.hatena.ne.jp/adlib/
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│ https://twilog.org/awalibrary
│ https://twitter.com/awalibrary
│ https://www.facebook.com/masatoshi.awa
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小説作法 〜 On Writing : A Memoir of the Craft 〜
〔book〕
── スティーヴン・キング/池 央耿・訳⦅小説作法 20011026 アーティストハウス⦆
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4901142674
King, Stephen Edwin 19470921 America /モダン・ホラー作家“ホラーの帝王”
── スティーヴン・キング/田村 義進・訳⦅書くことについて 20130705 小学館文庫⦆
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4094087648
〔Quora〕
https://jp.quora.com/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6%E3%81%AB%E6%9C%80%E3%82%82%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%AF?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=43639199647&__snid3__=58343077634
Shiro Kawaiさんのプロフィール写真
(技術書・エッセイ本を何冊か翻訳しています 0427)
…… 小説家や翻訳家になるには、どのような訓練が必要ですか?
私自身は翻訳で食べてるわけでもないので説得力ないかもしれません
が、スティーヴン・キングが『On Writing』で書いている話がすごく好
きなんですよ。
キングは13歳の時に初めて短篇小説を雑誌に投稿します。ほどなく不
採用通知 (rejection slip) が届きます。キングは自分の使っていた屋
根裏部屋の壁に釘を打ち、不採用通知を刺します。そして新たな作品に
取りかかります。
14歳になる頃には、受け取った不採用通知が小さな釘で支えられない
ほど溜まってしまったので、大釘(五寸釘みたいなやつ)に変えます。
16歳を過ぎた頃から、定型文の不採用通知に一言二言、手書きのアド
バイスがもらえるようになります。
クリーニング屋で働きながら投稿する短篇をたまに雑誌が買い取って
くれるようになったのが22–3歳の頃。
書きかけで捨てていた原稿を読んだ奥さんのタビサに励まされ、完成
させた長編『キャリー』がヒットとなったのが26歳。
何を書いてもミリオンセラーなキングでさえ、世に出る前に10年以上、
ひたすら不採用通知を山と積みながら書きつづけていた、というのは、
畏敬の念を覚えるとともに、元気づけられます。
『On Writing』(日本語訳は『小説作法』と『書くことについて』と2つ
のタイトルで出ているみたいです) はおすすめですよ。
(20230908)
…… 作家自身が「秘密」を語る。待望の新訳刊行
「われわれ三文文士の多くもまた、及ばずながら言葉に意を注ぎ、物語
を紙の上に紡ぎだす技と術に心を砕いている。本書のなかで、私はいか
にして『書くことについて』の技と術に通じるようになったか、いま何
を知っているのか、どうやって知ったのかを、できるだけ簡潔に語ろう
と思っている。テーマは私の本業であり、言葉である」(本文より)
ベストセラーを次から次へと生み出す、アメリカを代表する作家が、
自らの「書くことについて」を解き明かしした自伝的文章読本。作家に
なるまでの苦闘物語から始まり、ドラッグとアルコール漬けの作家生活
を語る半自叙伝の回想。書くために必要となる基本的なスキルの開陳。
いいものを書くための著者独自の魔法の技。そして「書くことと」と
「生きること」を重ね合わせる作者自身の人生観まで。ひとりの作家の
「秘密」がそこかしこに語られるドキュメンタリー。
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09月08日(金)
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