ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ ドーナツの穴 〜 Do donuts have holes ? 〜

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│ adlib/20230907

│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20230907
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
│ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/?q=00000000

│ https://note.com/adlib20210301/all
│ https://booklog.jp/users/awalibrary/
│ https://q.hatena.ne.jp/adlib/

│ https://twilog.org/awalibrary
│ https://twitter.com/awalibrary
│ https://www.facebook.com/masatoshi.awa

└─────────┘

 
 ドーナツの穴 〜 Do donuts have holes ? 〜
 
〔Quora〕
 
 コミュ力を上げる方法はありますか?
 そもそも、コミュニケーションの本質とはなんですか?
 
https://jp.quora.com/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E5%8A%9B%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=43587523250&__snid3__=58275299367
 
(あなたの)質問では、やたら“本質”を問うているが、それはまさに
“ドーナツの穴”のようなもので、在ると言えば在るが、誰も見た者は
いないし、食べた者も存在しない。もちろん語る者は実在するはずだ。
 
. さらにまた“穴のないドーナツ”も在ると思えば在るが“穴の周囲”
であるから、これも実体がない。そこで重要なのは、発想の転換だ。
 
 つぎの本は中学時代に買って、ときどき拾い読みしてきたが、いまや
八十歳をすぎて、すこし分かって、まだまだ分らないこともある。
.
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4004000130
── 吉田 洋一《零の発見 〜 数学の生い立ち 19391127 岩波新書》
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%CE%ED%A4%CE%C8%AF%B8%AB
 
. かくいうわたしは、自称はてな最古参だが、初期の質問で熱心な回答
が寄せられ、おおいに参考になった。
 
https://q.hatena.ne.jp/1149753436(20060608 18:28:30)
. ゼノンの仮説「アキレスとかめ」について、中学生が理解できるよう、
やさしい具体的な説明をしてください。
 |
…… ゼノンによって「無限」のおそろしさを知らされ、ギリシャの数
学者たちも、「無限大」とか「無限小」とか f線分の上には無限の点が
集っている」という「無限」から数学の研究内容を避けようと用心深く
なったのです。(20060614 23:22:08)
 
. コミュニケーションの基本は“信義則と微笑”にある。
https://q.hatena.ne.jp/1693680081#a1281965(No.2 20230904 18:52:09)
(20230907 14:40)
 
〔hatena〕
 
 自分みたいな屑人間は生きていてはいけない。何故屑かというと民意
(=ネット・SNSの大多数の意見や価値観)に賛同出来ない事が多いから。
しかし自分から進んで死ねない。どうしよう。
 
 例えば、ネットやSNSではやまゆり園の事件に賛同する人が大半です
が、自分は賛同出来ません。この時点で自分は屑です。
(hayakushinene2023/09/03 05:06:56)
 
https://q.hatena.ne.jp/1693661204#a1281972(No.1 20230907 01:28:40)
 
…… ああ自分のようなものでも、どうかして生きたい(瀬川 丑松)。
── 島崎 藤村⦅破戒 緑蔭叢書第壱篇 19060505 自費出版⦆
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B00IUJYG1W
 
 やまゆり園の事件(20160726)は、藤村の出版から百年目にあたる。
 われわれは、いまや多くの知識を“タダで”入手できるので、なにを
言うにも、どこかで聞きかじったセリフを“孫引き”してしまう。
 
 この質問文も、質問者が知らないだけで、実は百年以上も前に書かれ、
それなりの文学的ショックが記録されている。つまり聞いたことのある

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09月07日(木)
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