ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1069356hit]
■ Happy Birth-Day !
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030114
谷本 岩夫 様
お誕生日おめでとうございます。
一月十四日生れの233人(旧暦・異説は8人)の抜刷を同封します。
同志社校祖・新島襄は、天保十四年一月十四日(18430212-18900123)
ですが、この日付では記念礼拝などの行事は記憶がありません。
しかし新暦の二月十二日に、茂 義太郎牧師(のちに同志社高校々長)
が中学のチャペルで説教された記憶があります(19530212)。キリスト
教(教派によるちがいはあるでしょうが)では、誕生日より昇天記念日
を尊重するらしく、命日の一月二十三日には、早朝から若王子山頂での
墓前礼拝などの行事がありました。
最近わかったことですが、新島襄の一周忌(一年後の命日)に生れた
のが同志社中学教頭・ホザナコーラスの中堀愛作(18910123-19810106)
先生だったので、ご両親はひそかに転生(生まれ変わり)であれかしと
期待されたかもしれません。この“転生”については、ベンジャミン・
フランクリン(17060117-17900417,90/Julius 17060106-17900406)が
伯父・トマス(1598-17020106,103)の五周忌(四年後の命日)に生れ
たことを記しています。
── 「もしも伯父さんが四年後の同じ日に亡くなったのなら、人はそ
れこそ生まれ変わりだと思うでしょう。」
── 松本 慎一&西川 正身・訳《フランクリン自伝 19570107 岩波文庫》
わたしの回想になりますが、高校オーケストラの草創期のメンバーで、
つぎの三人は誕生日がほぼ同じです。
阿波 雅敏(19390120)、吉田 肇(19400123)、馬場 久雄(19410120)
この三人は、いくぶん家が近いこともあって、卒業後も緊密な友情が
つづいたのですが、二十二年の空白(19720101-19940917)を経て再会
しています(不滅の友情を確認した一夜でした)。
吉田君の誕生日は、新島襄の四十九周忌(五十年後の命日)にあたる
ので、同志社に在籍するかぎり、あんまり祝ってもらえない(?)ので
同志社大学への推薦を拒否、トロンボーンで身をたてるべく京都芸大を
受験、すぐに断念して、大阪市立大学を卒業したというわけです。彼の
一日も早い引退(西山ドライブウェイ社長)を待っているのですが……。
(なんだか、まとまらない話ばかりですが、ご健康を祝して)
(Let20030112)
■Mail'20030114 (火) 17:07 お礼
阿波雅敏君
わたしと同日生まれの面々の詳細なリストを頂きありがとう。誕生日
の今日、わたしは風邪であまり調子は良くありません。家内が年末から
微熱が続き、検査も必要ということで1月9日に入院し、わたしの生活
リズムも変わって疲れも出ているような気がします。
わたしの職名は次が正しいです。
京都女子大学名誉教授/同志社高校理科教諭〜「74歳のキャッシュ」
── http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tbc00346/index.html
ではまた。化学部のポン会は17人寺町三条の三嶋亭に集まりました。
早々
谷本岩夫
■Mail'2003/01/15 (水) はるかなる読者より
to:yokoo@rb3.so-net.ne.jp(遠藤瓔子)18:44
01月14日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る