ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
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■ 第四回 同窓会/続“其の頃”/旧六年ろ組の皆様へ
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第四回 同窓会のおしらせ 佐々木 康夫
この夏は如何お過しですか。
小学校を卒えて早や五年、いまでは見違えるばかりに成長したかつて
の仲間たちは、職場や学校にあって力強い日々を送っていることでしょ
う。そして、何かの機会にふとひろげてみたアルバムや文集に、自分や
仲間たちの笑顔をみてはそのたびに、なつかし気な微笑をもらしている
ことでせう。
そうした仲間が、もう一度あの校門をくぐって、あの場所で語ること
は楽しいことにちがいありません。お世話になった芝山先生を囲んで、
あの頃の失敗を笑い合うこともできるのです。
次のように計画しましたので万障繰合わせてお集り下さい。
と き 八月二十三日(木)午後六時より
ところ 新洞小学校 作法室
会 費 百円以内(茶菓代その他)当日受付
以 上
同窓会連絡係代表 佐々木 康夫
〔1〕
続“其の頃”発刊のおしらせ
……あなた方一人一人の、今伸びつつある、その飾り気のない本当の
姿を、其の頃の思い出として、この文集にまとめました……新しい門出
をして、それぞれ別れ別れになろうとも、折々に其の頃を取り出して読
んでいると、きっと、今まだ六年ろ組のお友達と一緒に暮しているよう
な気がするだろうと思います。…… 「其の頃」序文より
皆で書いて皆で作った「其の頃」は、いまではつきることのない思い
出の泉となっていることでしょう。そして、見違えるばかりに成長した
現在の姿を、未来の思い出として、加えておくことは、さらに意義ある
ことではありませんか。八月二十三日の再会を機会に、皆で書いた「続
・其の頃」を作りたいと思います。詩・文・カットなどお寄せ下さい。
細いことは同窓会の席上で相談したいと思います。(当日欠席の方は、
九月末頃までに、左京区大菊町・佐々木康夫宛にお寄せ下さい)
発起人代表・佐々木
(Let'496-2 19560802 孔版)
〔2〕
旧六年ろ組の皆様へ 芝山 マツ
皆さん 其の後お元気ですか。昨年の夏久しぶりでせいぞろいしてか
ら早くも半年経ちました。
高校へ進学した人は、いよいよ最高学年ですね、そろそろ大学への準
備かな、それとも就職への……。
中学卒業後すぐ働いた人はどうです、きばってやってますか。大分仕
事にもなれ惰性に流れ、はじめの意気込みがどこへやら……ではないか
と安じています(とりこし苦労でありますように)
つい先生臭いことを言いたくなり恐縮ですが、目あてを持って前進を
続けると共に、時々は出発点をふりかえり、自分の歩んだ道はそれでい
ヽか 反省することを忘れないで下さい。大人の世界へと 追々近づき
つつあるわけですが、よく大人の世界をみつめて、おとし穴にはまらな
いよう、まじめに暮して下さい。自分の身体を、自分で守ることも忘れ
ないように。
さて私は相変らず身体的には、とても元気です。しかし精神的には転
任で大分疲労しています。いよいよ新洞校を去り、四月六日からは開智
校の先生になります。開智校は藤井大丸のすぐ下です。寄って下さい、
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08月02日(木)
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