ID:87518
与太郎文庫
by 与太郎
[1057420hit]
■ わが競奏 〜 Concert for Violin and Orchestra 〜
しょうか。しかるに1965年の録音とあっては、トスカニーニ(18670325
〜19570116)は存在しませんね。B面は、オーマンディ(18991118〜
19850312)のように聞えました。(正解はスターンだった)
── Let'199411・・ 新井 正夫 様
5
── シベリウス《ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 19040208-19051019 初演》
オイストラフ独奏/オーマンディ指揮── レコード・サロンC19710812
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710708
潮田 益子・独奏/近衞 秀麿・指揮/NHK交響楽団
http://www22.ocn.ne.jp/~yosijyun/kh/kh-rec.8.htm
《第485回定期演奏会 19670502-0503 東京文化会館》
── シベリウスは、ステージに立つとあがってしまう性格だったので、
ヴァイオリン演奏の道を断念したというエピソードが残っています。
http://plaza.rakuten.co.jp/predudio/diary/200602080000/
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061129 無常 〜 酒席奏者と厭世観 〜
── 1952年、巌本 真理、上田 仁・東響と協演(毎日芸術賞)
巌本さんに「あの後、あまり演りませんね」「あんまり演りませんね」
と同意を得たが「とても名曲なのに」と、二の句は告げずじまいだった。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19790511 君去りし後(19690712)
巌本 真理(43)日本の弦楽四重奏談
6
── ブルッフ《ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 18660424 初演》
── 巌本「予選がタルティーニのソナタかベートーヴェンのロマンス
私はタルティーニを選んで本選はブルッフのト短調でした」
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19690712 日本の弦楽四重奏談 @
巌本真理弦楽四重奏団 〜 巌本 真理・黒沼 俊夫 両氏をたずねて 〜
Bruch, Max Christian Friedrich 18380106 Duitch 19201002 82 /作曲/SV-?19201020
Zukerman, Pinchas 19480716 Israel Canada /Violin Viola 指揮
── 不確かな記憶で、数年前のN響アワーに登場したズーカーマンは、
演奏前のインタビューで「この曲は、あんまり好きではない」と答えた。
たしかに、感傷的で、弾けば弾くほど退屈になる作品にちがいない。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080304
生没周年 〜 ブルッフ生誕170年 〜
7
── パガニーニ《ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.6 第3楽章 18‥》
── リスト《パガニーニによる超絶技巧練習曲(S.140/3)1838年版》←V協奏曲第2番
── パガニーニ《ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調 Op.7 第3楽章“ラ・カンパネッラ”18‥》
── リスト《パガニーニによる大練習曲嬰ト短調(S.141/3)1851年版》
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4158369.html
── 《パガニーニ大練習曲》から、2曲聴いてみましょう。
《〜第3曲:ラ・カンパネラ》は、《ヴァイオリン協奏曲第2番》の
終楽章をピアノ独奏に編曲したものです。── A19710610
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710708
フランチェスカッティ独奏、オーマンディ指揮による決定盤。
8
── ショスタコーヴィッチ《ヴァイオリン協奏曲 作品99 19551029 初演》
── 《第一楽章 夜想曲》を写譜して、ひそかに試奏したこともあり
ます。しかし、二度と他人に聞かせる勇気はありませんでした。
http://okwave.jp/qa4442681.html
オイストラフ独奏/ムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィル
9
── シューマン《ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(遺作)19380216 初演》
── シェリング独奏を聴きながら(19691203)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19700307 編集帖
── 《名曲解説全集 7 19600925-19651120 音楽之友社》P26-27
10
── ヴィヴァルディ《ヴァイオリン協奏曲 第6番 イ短調 17‥ 》
── 弦楽器群が、一斉にノン・ヴィブラートでやるとどうなるか(略)
才能教育研究会が例年、デモストレーション的に催おす大演奏会では、
[5]続きを読む
12月19日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る