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Kenの日記
by Ken
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■木更津探訪
今日は文化の日で休日でした。水曜日は母がデイケアのお世話になる曜日で、朝早く家まで迎えに来てもらい夕方4時ごろまで預かってもらいます。ということで妻と一緒に外出することにしました。エコカー減税駆込みを狙って8月に車を変え8月末に納車されたのですが、新車が納入されたのが夏バテで入院した母の退院の日でした。それ以来母は殆ど「寝たきり」の状態のため、まとまった外出ができず新車をしっかり運転する機会はなかったのです。予定がないだろうと思われる娘も誘ったところOKなので3人でドライブすることにしました。
今日の目的地は「木更津」。千葉に縁の深い娘がついてくるだろうと思って決めました。東京湾アクアライン経由にしたので帰りに「海ホタル」にも寄ることができました。海産物の美味しい昼御飯を食べたかったので、インターネットで探したら街の中心地に「宝家」という「あさり御飯」を名物にしている場所があったのでそこでお昼を頂きました。更に「木更津の寺」で検索したところ「たぬき」で有名な「證誠寺(しょうじょう寺)」が「宝家さん」の近くにあることも分かったので行ってみました。
娘をピックアップして9時30分頃に武蔵浦和の家を出て、11時頃には木更津に着きました。休日の朝の首都高速は予想外に空いていて、目だった渋滞箇所は環状線から1号線への分岐付近だけでした。木更津市内は地方都市に良くあるように人通りが少ないのですが、文化の日だけあって「七五三」詣り客が神社付近で多く見かけました。宝屋さんも私達が食事をしていると「七五三」帰りの家族連れが沢山来ました。
「證誠寺(しょうじょう寺)」は名前こそ有名ですが寺自体は非常に静かで街の中心地とは思えない閑静な場所でした。分福茶釜で有名な館林の茂林寺は狸の置物が沢山並べてあったり、土産屋で狸の土産も買えたのですが、證誠寺はそんな商売っ気は一切ありません。御朱印を書いていただけるということなのでお願いしたところ、先先代住職の奥様という方が梁塵秘抄の歌を書いて下さいました。90歳だというそのおばあさんは非常に元気で、仏教のことを歌ったその歌の意味を教えてくれたので證誠寺の住職のことを聞くことを忘れてしまいました。
昼食のあと木更津の湾近くの臨海公園を散策しました。家族連れの釣り客やら、散歩している子供連れやら、猫を眺めるお年寄りやら、快晴の青空の下でのんびりと時間を過ごしている人が沢山いました。そういう人達を見ているとこちらまでのんびりしてくる感じがしました。
11月03日(水)
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