ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■痛恨の一撃!
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まず服を脱ぎます。

ぱんつ一丁になります。

朝、着替えていたら息子・タク(4才)に見られていて

「おしりだー!」

ずどんとカンチョーをかまされた。

「こ、こら、やめてくれまじで…」

お前は僕のアナルを血染めにするつもりか…。カンチョーは危険である。やられた方の迷惑は言わずもがな、やった方のダメージも大きい。カンチョーしたら指を捻挫しただの骨折しただの間違えて女の子にカンチョーしてしまい大顰蹙を買ってしまっただの、さまざまな悲劇を知っている。

将来タクがそんなことで指を怪我して病院に運ばなければならなくなったりしたら、

「父ちゃん情けなくて涙でてくらあ」

東野英心ならずとも(古いなあ)そう言いたくなるであろう。

「だからカンチョーはやめなさいね」

そんなことばかりしてると「霞ヶ関」って呼ばれるぞ。カンチョーGUY(官庁街)なんつって。とりあえずそう注意したのだがタクは

「パパのお尻よりたっくんのお尻の方が可愛いんもーん」

という訳の分からない返事をされて逃げられてしまった。そりゃ可愛いけどね…。タクのちゅるんとしたお尻を見ると戦国時代のお小姓制度の気持ちも分かるというものである。でもお前だってあと15年もすればケツ毛ボーボーになるんだっ。

「たっくん、お友達にやっちゃだめだよ!」

「やーだよー」

カンチョーをやめることに耳を貸さないタク。ひょっとして幼稚園のクラスで流行っているのだろうか?そういうことをする奴らはいつもカンチョーする隙を窺っている反面、いつ襲われるか分からないリスクも伴う。刺すか刺されるか、常に臨戦態勢なので無駄な神経を集中させなければならないのだ。

刺せアナル 刺さねばアナル 何事も

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03月18日(木)
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