ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■嫁をたずねて三千円
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夜、仕事から帰って来ると机の上に3千円が置いてあった。

なんだろう。嫁が「今夜はこれでファックミー」という意味なのだろうか。僕のちんこ3千円。お買い得ですよ!今ならゴムもついてこのお値段。お申し込みは今すぐ左のメールフォームから!深夜ですのでおかけ間違いの無いよう。

「これなに?」

と嫁に聞いてみると

「教材費。こないだ立て替えてもらったでしょう」

「なんだ。ちぇ」

何日か前、息子・タク(4才)用の幼稚園教材費の一部として嫁に渡したことを思い出した。お釣りがないようにしたかったが、千円札が足りないので貸してくれと言われたのだ。

「別に返さなくてもいいよ…」

「いえ、返す」

「返さなくてもいいからその代わりやらしてくれ」

「いえ、なおさら返す」

「なんでそんなにやりたがらないのー!」

「私はちゃんと家計簿付けてるの!だからそういうのもきっちりするの!」

なるほどそう来たか。嫁はしっかりしたやりくり女房である。なのに何故やりまくりじゃないのだろう。家計簿か…。僕も3級ながら簿記の資格を持っているので、嫁が僕から3千円を借りた場合、その仕分けは

借方→現金 3,000
貸方→借入金3,000

であろう。それでその3千円を元に今夜僕と嫁がみだらな行為をした場合、その仕分けは

借方→借入金3,000
貸方→玉金 3,000

であろう。なんの問題も無し!いえーい簿記3級ー!嫁産休ー!

簿記も大切だが勃起も大切にして欲しいものである。

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02月20日(土)
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