ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183261hit]

■許してた漏れ
クリックしてね!←応援クリックよろしく

今日の日記は汚い話なのでご注意下さい。

夜中、寝床で娘・R(6才)と息子・タク(4才)を挟んで嫁がボソボソと話し始めた時のこと。

「今日、Rがうんちもらしててね」

「えー」

「トイレに連れて行った時に分かって、なんで出た時にすぐ言わないのよもう〜って感じ」

「どのくらいもらしてたの。一本糞ポロリって感じ?」

「いえ、パンツべっとり」

「わはははは。怒られると思って言えなかったんだよ」

以前Rをトイレに連れて行って、トイレの中にはひとりで入るけど、ドアのそばで待っててね、と言うので外で待っていた。そしてRが出て来て

「パンツにうんちついちゃってたの。ママには言わないでね」

コッソリと僕にカミングアウトしたことがあった。

「ははは、別にママも怒らないぞ」

と慰めてじゃぶじゃぶとパンツを洗ったのだが、やはり嫁は怖い存在らしい。そりゃそうだ。僕だって怖いもん。

そんな話をした翌日の夜。例によって子供達は寝ていたが、

「昨日、Rのうんちの話をしたでしょう。あれ、実はR起きてたんだって」

「えー」

Rが言うには、僕らの声で目覚め、こっそり会話を聞いていたらしい。それでうんちの話の件になって、僕が笑い声を上げたので、

「パパが笑ったからね、涙が出そうになっちゃった…」

としょんぼりしていたのだという。

「あらら、聞かれちゃったのか」

涙が出そうになった…なんて、女の子らしい乙女の恥じらいではないか。R風に言うと

「はうかしい(恥ずかしい)…」

である。ますます抱きしめたくなる程の可愛さである。

まあそのなんだ。嫁とのピロートークが尾篭トークになってしまった。

応援の2クリックよろしくです(ひとつ減らしました)
    
クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。
はてなアンテナに追加
01月27日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る