ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■許してた漏れ
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今日の日記は汚い話なのでご注意下さい。
夜中、寝床で娘・R(6才)と息子・タク(4才)を挟んで嫁がボソボソと話し始めた時のこと。
「今日、Rがうんちもらしててね」
「えー」
「トイレに連れて行った時に分かって、なんで出た時にすぐ言わないのよもう〜って感じ」
「どのくらいもらしてたの。一本糞ポロリって感じ?」
「いえ、パンツべっとり」
「わはははは。怒られると思って言えなかったんだよ」
以前Rをトイレに連れて行って、トイレの中にはひとりで入るけど、ドアのそばで待っててね、と言うので外で待っていた。そしてRが出て来て
「パンツにうんちついちゃってたの。ママには言わないでね」
コッソリと僕にカミングアウトしたことがあった。
「ははは、別にママも怒らないぞ」
と慰めてじゃぶじゃぶとパンツを洗ったのだが、やはり嫁は怖い存在らしい。そりゃそうだ。僕だって怖いもん。
そんな話をした翌日の夜。例によって子供達は寝ていたが、
「昨日、Rのうんちの話をしたでしょう。あれ、実はR起きてたんだって」
「えー」
Rが言うには、僕らの声で目覚め、こっそり会話を聞いていたらしい。それでうんちの話の件になって、僕が笑い声を上げたので、
「パパが笑ったからね、涙が出そうになっちゃった…」
としょんぼりしていたのだという。
「あらら、聞かれちゃったのか」
涙が出そうになった…なんて、女の子らしい乙女の恥じらいではないか。R風に言うと
「はうかしい(恥ずかしい)…」
である。ますます抱きしめたくなる程の可愛さである。
まあそのなんだ。嫁とのピロートークが尾篭トークになってしまった。
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01月27日(水)
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