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エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■トイ・ストーリー
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寒いぜ寒いぜ寒くて死ぬぜな月曜日。
寒いので屋内で遊べる東京ドームシティの「おもちゃ王国」に行って来た。ここはいろんなおもちゃがあるので娘・R(6才)と息子・タク(4才)は大好きである。
中に入るとRはリカちゃんのコーナーに、タクはプラレール(電車)のコーナーに行きたがったので、それぞれ僕と嫁が付いて行った。
「Rちゃんはリカちゃんが好きだね〜」
などと話ながらRの横に座り、遊ぶさまを見守った。
我が家にリカちゃんはない。一旦買ってしまうと服やら家やら買わなくてはならず、キリがなくなりそうで恐ろしいのと、あと人形って怖いので…。
「ねえ、パパも一緒にあそぼ。このリカちゃん着替えさせて」
「ええっ」
Rは僕にもすっぽんぽんのリカちゃんを一体押し付けた。リカちゃんて、小学生の癖に乳があるんだなあ…。しずかちゃんよりでかい…とかシゲシゲと眺めていたら
「じゃ、Rちゃん洋服探してくるね」
と僕のそばを離れて行くではないか。
「こ、こらっパパのそばから離れるなっ!」
Rがいなければ僕は全裸のリカちゃんをまじまじと見つめるただの変態親父ではないか…。しばらくRとリカちゃんで遊んだ後、「ビーナ」という絵本がソフトになっているゲーム機で遊ぶ。

一生懸命に遊ぶR。この頃タクも合流してきた。「ビーナ」にはドラえもんやらアンパンマンやらいろいろなキャラクターのゲームがあり、タクに
「お、プリキュアもあるぞ」
と勧めてみたら
「それは、おんなのこがやるもんだ!」
と断られてしまった。うーむ、だんだんと男らしくなってきたのだなあ…と感動していると、5分後、そのプリキュアのやつをやってた。さすが鳥頭。

タクは最近写真嫌い。
こうして遊び始めてからあっという間にか3時間が経ってしまった。ここは3時間を超えると延長料金を取られてしまうのである。
「帰るよ〜」
まだまだ名残惜しそうなRとタクであったがそこは心を鬼にして帰る。
「ホント3時間なんてあっという間だなあ…」
「だよね〜」
僕も嫁もあっという間に感じた。そういえばかつてラブホに行きまくってた時代、都内の休憩時間は2時間がスタンダードであったが、嫁の実家近くの八王子あたりのラブホだと休憩3時間のところがあり、
「3時間ならのんびりできるね〜」
と行ってみたが3時間でもあっという間だった。楽しい時間はいくらあってもすぐに過ぎていくものである。
「Rちゃんまた行きたいな。だって今日も行けなかったコーナーがあるんだもん」
「たっくんもいきたい!」
このように心から楽しんでもらえるとまた連れて来たくなっちゃうんだよなあ。思い出したついでに僕もまた行きたいな。ラブホ。
ラブホで大人のおもちゃ王国じゃー!
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01月13日(水)
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